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「アウトドアスポーツE」(スノボー実習)が開講されました。


平成30年2月6日(火)~8日(木)長野県上田市菅平高原スキー場において、アウトドアスポーツE(スノーボード実習)が開講されました。

初日、実習スタート
到着した学生は休む暇なくスキーウエアに着替えて、開校式です。開校式では今回の実習担当の塚本准教授から挨拶と実習にかかる注意事項の説明、およびインストラクターの紹介がありました。32名の受講生は初心者から上級者までの5班に分かれて、いよいよ講習のスタートです。初めてスノーボードを始めた初心者の12名は2班に分かれ、靴の履き方からボードの装着など、基本的な作業に苦戦することから始まりました。

まず、ボードで立つことにチャレンジしましたが、なかなか出来ず何度も転びながら自分なりの感覚を経験していました。上級者の学生も、レベルに応じたカービングターンやフェイキーターンなど、スキルアップのための挑戦を繰り返していました。

  夕食前に明日の午後全員が挑戦する実技検定試験のポイントや採点基準の説明がインストラクターから約1時間講義がありました。また、担当の塚本准教授より集団行動の指導と本実習への取り組み方等の説明も受けました。

2日目は実技検定試験に挑戦

2日目は本実習のメインともいえる実技検定(SIA日本プロスキー教師協会認定)に挑戦です。学生たちは午前の練習から既に緊張している様子が多く見られ、昼食をとることも忘れ、試験直前まで練習に余念がありませんでした。
それぞれ自分に合ったレベルでブロンズからゴールドのランクを狙い、試験が実施されました。

夕食後、閉校式と成績発表があり、主任インストラクターから年々目覚ましい技術の向上がみられると、お褒めの言葉をいただきました。今回の合格者は、シルバー2名、セミシルバー11名、ブロンズ3名、セミブロンズ4名の総勢20名でした。受講生を代表して、シルバー合格の山田拓海3年、森山拓哉3年に合格証と合格メダルが授与されました。合格できた学生または思った結果が出なかった学生とそれぞれでしたが、また今後の目標となりました。

見事な青空のもとでの最終日のフリー滑走

最終日は、学生たちの緊張も解け、地元の人が年に何回あるかと言うほどの良い天候のもと、早朝からフリー滑走が行われました。試験での課題を各自で練習したり、学生同士または現地の人とふれ合ったりして、帰りの時間いっぱいまでスノーボードというウインタースポーツを充分に楽しむことができました。