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まちづくり論Ⅲで“ミステリーツアー”を実施


 6月22日、まちづくり論Ⅲ(竹森特任教授)では、ミステリーツアーとして、浜松市を訪問しました。
 浜松市においても、「人口減少」は、大きな課題となっており、既に2015年には人口80万人を切り、国の推計によると2060年には56.4万人になるとの試算が出ています。
 浜松市では2060年の人口を66万人(+10万人)程度まで、減少幅を小さくするため、“やらまいか総合戦略”を策定し、「若者がチャレンジできるまち」、「子育て世代を全力で応援するまち」、「持続可能で創造性あふれるまち」の3つの基本目標を立て、多くの事業に取り組んでいました。浜松市では、都心の核として「歴史の継承・市民文化創造の杜」をテーマに、浜松城公園の整備を進めていました。
 他の自治体でも類似の目標を立てていますので、学生にとっては、あらためて今後のまちづくりを考える良い機会になりました。
 (浜松市役所では、緑政課の廣野様・渥美様、公園課の中村様にご対応いただきました。)