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大学生版「キッザニア」(まちづくり論Ⅱ)


 6月14日、まちづくり論Ⅱ(竹森公彦特任教授)では、磐田市立総合病院を訪問しました。
 経営企画室の伊藤 隆様から、地域医療の最後の砦となる自治体病院の使命について説明を受けました。また、静岡県は全国平均に比べて(健康寿命は長いのに)医師不足が顕著であること、今後は「医療」、「介護」、「予防」、「すまい」、「生活支援」の連携で、医療需要のピークを乗り越えるための地域包括ケアシステムの構築が重要となることを学びました。医療機関にも「急性期」、「回復期」、「長期療養」などの機能分化が求められており、磐田市の疾患別入院患者予測や医業収支の推移などの事例を交えて、医療を取り巻く諸事情を考える機会となりました。