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【経営学部】留学生が、小学校で母国の文化を発表しました


6月21日(木)磐田市立岩田小学校で留学生3名が、国際理解交流授業で講師を務めました。この交流会は毎年、小学生達が自国と他国との違いを感じ、その講師の国の風習や文化、歴史を知ることにより国際理解教育の充実を図る目的で開催されています。毎年恒例となって本学の留学生が毎回参加しています。
会場の体育館で5年生と6年生に、洪 イリンさん(台湾出身)、グェン ティ ホン バンさん(ベトナム出身)、モハメッド ラシミ アハメッド リマズさん(スリランカ出身)が、パワーポイントにまとめた母国の文化(位置、人口、国旗、服装、食べ物、祭り、小学校や子供の様子等)をプロジェクターに映し出し紹介しました。
途中10分間の休憩がありましたが、小学生達は留学生の所に寄って来て留学生達と名前を呼び合ったり質問し合ったりしました。
発表後の質問コーナーでは、母国と日本のお金の価値や呼び方の違い等、子供達からたくさんの手が上がり留学生達は熱心に答えていました。特に、留学生それぞれの小学校や小学生時代の様子について興味があるようで熱心に聞いていました。続いて留学生からも母国文化で紹介した内容を小学生達が覚えてくれたか質問を出して回答してくれた子供達に国旗のステッカーがプレゼントされました。
最後に、全員で記念写真を撮り閉会となりました。
以下は、参加した留学生の声です。

洪さんとバンさんは、「初めての国際理解交流授業で大変緊張しましたが、子供達の優しい笑顔に緊張がほぐれ発表できました、今後も積極的に参加したいです。」
リマズさんは、「小学生が、とっても元気で素晴らしいと思いました。国際交流活動は、自分自身とても興味があり日本語学校の時からやってきました。交流は素晴らしいことです、これからも頑張りたいです。」

磐田市立岩田小学校のみなさん、貴重な体験有難うございました。

プレゼン中の洪さん

質問を受ける、バンさん

スリランカの国旗を紹介する、リマズさん

最後に皆で集合写真