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本学学生と高校生が磐田市役所でプレゼンテーションを行いました!


3月14日(月)磐田市役所で、4月から本学に入学予定の高校生3名と経営学部4年の髙下純一郎さんが、磐田市民のスポーツ実施率の向上と「ジュビロ飯」事業の発展を目的としたプレゼーンテーションを行いました。高校生の3名は「スポーツプレゼンテーション入試」合格者で、「入学前サポート」プログラムの成果を発表しました。

発表者たちは、磐田市スポーツ推進計画などを参考に、磐田市が抱えるスポーツ・健康に関する課題の解決と、磐田市の魅力をさらに高めるためのアイデアを考え、草地磐田市長及び磐田市に対して以下のような提言を行いました。

[市民のスポーツ実施向上のための提言]
  • 誰でも参加しやすいようにマラソン大会にウォーキング部門を設ける。
  • 万歩計の歩数をポイント化し、ジュビロ飯を提供する店の割引券と交換できるようにする。
  • SNSを利用し、誰でも簡単にできるスポーツや、女性向けにストレッチ・ヨガのやり方を紹介するなど、磐田市民のニーズに併せた情報発信を行う。
  • 地区対抗のイベントを開催し、広い世代の住民参加や他地区との交流につなげる。

磐田市職員からは、「若者の柔軟な発想により、新しい視点でのアイディアをたくさん聞くことができた。」「スポーツが得意でない人に焦点をあてることの大切さや歩くこと自体が磐田市の新しいイベントになることが分かった。今回のアイディアが実現できるよう協働していきたい。」などのコメントをいただきました。

今後も、産学官連携プロジェクトを通じて、学生が主体的に地域貢献していくことを目指します。