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風間八宏氏が「静岡SSUアスレジーナ」のテクニカルアドバイザーに就任しました


 「静岡産業大磐田ボニータ」は2020年1月より運営母体や名称を改め、「静岡SSUアスレジーナ」として新スタートを切りました。
 現在、「静岡SSUアスレジーナ」には多くの本学OGが選手登録しており、現役学生も選手として活躍しています。また、静岡産業大学サッカー女子部は「静岡SSUアスレジーナ」と一緒に練習を行っており、日々高い技術を身につけています。
 さて、5月下旬に風間八宏氏がチームのテクニカルアドバイザーに就任したというニュースが飛び込み、さっそく練習を取材してきました。風間氏は静岡県出身の元日本代表でドイツ、広島で選手として、川崎、名古屋などで監督として活躍された後、現在は全国各地でサッカースクールや指導者講習会を監修開催されています。

静岡SSUアスレジーナのTAに就任した風間氏

学生の声

Q.テクニカルアドバイザーに風間氏が就任すると聞いて、どう思いましたか?
・父や母がすごく喜んでいた。
・川崎フロンターレや名古屋グランパスの監督時代を知っているし、風間氏の本も読んでいる。そんな有名な方が指導してくれるのか半信半疑だった。
・Jリーグを観ていて攻撃的なポゼッションサッカーのイメージがあったので、就任を聞いてワクワクしていた。

Q.風間氏からどんな技術を教わっていますか?
・「とめる」「蹴る」の基礎を教わっている。これまでしっかり習ったことがなかったが、本当の「とめる」「蹴る」を初めて理解できた気がする。
・パス、トラップ中心のつなぐ意識を教わっている。サッカーの基本だが、これほど丁寧に教わったことはなかった。
・どうやってボールをとめるか、どこにボールを置くか具体的に教えてくれるので、分かりやすい。

Q.指導を活かした今後の目標は?
・まずは個人のレベルアップを目指したい。風間TAに教わったことをすぐにできなくても、やろうと意識することが大事。
・個人のレベルアップの先にチームとしてのレベルアップがあると思っているので、風間TAから教えていただいた技術を(自分なりに)発展的に伸ばしていきたい。

風間氏のコメント

Q.事前にインタビューした学生からは「とめる」「蹴る」についてのコメントが多く出ていましたが、この指導の狙いは?
「とめる」「蹴る」を完璧にこなせる選手は男子にもほとんどいない。正確にボールを置くことができれば、次の動作へスムーズに移行できるし無駄がない。まずは自分の「とめる」位置を知らなければならない。そのためのトレーニングを行っている。

Q.女子サッカーを本格的に指導するのは初めてだと思いますが、戸惑いはありますか?
スクールでも指導しているし、基本的には男女「変わらない」と思っている。今は理解するために説明や反復練習が多くトレーニングの時間が長くなっているけれど、理解した後はもっとハードに、時間も短くなっていくと思う。男子、女子ということではなく、どこでも同じことが起きる。

Q.本学の学生(選手)のイメージとストロングポイントについて教えてください。
非常に素直。みんな本当に一生懸命やってくれるし、伸びしろが大いにある。ただ、まだ自分自身を信じきれていないので、もっと自分に期待させてあげたい。そのためにも「技術」の習得が必要。個々の技術の集まりでチームが強くなる。


 新型コロナウイルス感染拡大に伴い延期されていた2020プレナスチャレンジリーグの開幕日程が8月22日(土)と発表されました。選手ならびに学生の皆さんには素晴らしい環境の中で練習に励み、風間氏から指導を受けた技術をプレーで発揮することを期待しています。引き続き「静岡SSUアスレジーナ」の応援をよろしくお願いいたします。