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両学部留学生 合同交流会を開催


両学部留学生合同交流会が、6月2日(土)10時より経営学部第一スポーツセンターで開催され36名(経営学部留学生28名、情報学部留学生18名)が集いました。情報学部の学生達は、大学バスで8:30藤枝キャンパスを出発し磐田キャンパスに到着しました。この合同交流会は毎年、両学部留学生の交流と親睦を深める目的で開催されていますが、今回は経営学部留学生のリマズさん達が国際課と一緒に企画の打合せを重ねた上でプログラム内容を決め準備をした特別な交流会となりました。
開会式で、吉添課長が「普段会うことの少ない両学部の留学生ですが、今日は是非交流を図って下さい。怪我をしないように注意しよう。」と挨拶をされ、続いて経営学部のリマズさんが両学部留学生を代表して「国際課と私達留学生が一緒に作ったプログラムです、是非、有意義な交流会にしてください。」と挨拶しました。
続いてプログラムの内容は、スポーツとレクリエーションを取り入れた「パン食い競争」「綱引き」「耳とりゲーム」「バスケットボールのドリブルリレー」と、各自で卓球、バトミントンなどを楽しむ「自由時間」で、両学部混合の7グループになり4種目、全て対抗戦で得点を競い閉会式で成績発表と賞品が渡されることが説明されました。
どの種目もグループ毎、一致団結して行われ、特に「綱引き」や、留学生が提案した、声に出さずにジェスチャーで表現して答えを当てる「耳とりゲーム」は、大盛り上がりとなり、初めて会った留学生同士とは、とても思えませんでした。また休憩時間を利用しての学内見学では主に、第3スポーツセンターで、毎年優秀な成績を収めている体操部とトランポリン部(昨年度、大学生全国大会優勝)、柔道部の練習を見学しましたが、留学生達は経営学部の学生でも初めて見る留学生が多く、大変感激し食い入る様に見ていました。
その後、あっという間に時間は過ぎ14時から閉会式となりました。吉添課長より「少しでも喜んでもらえたら良いとプログラムを考えましたが、こんなに皆さんが喜んでくれた中で交流ができ、本当に嬉しかったし、リマズさんをはじめ企画から準備まで協力してくれた実行委員の留学生の皆さん、有難う。」と閉会の挨拶がありました。続いて注目の成績発表。各種目の上位者とグループ対抗の全グループに賞品が渡されました。4種目のグループ対抗の得点では、同点が3グループもあり、競り合いの中で白熱したことの証だと思います。動転グループは結局ジャンケンで順位を決めることになり、そのジャンケンでも大いに盛り上がりました。
最後に実行委員長のリマズさんから「皆に喜んでもらえて、私もとても嬉しいです。来年も皆で集まろう!!協力してくれた皆さん有難うございました。」との挨拶があり、熱戦に幕を閉じました。
合同交流会終了後には、参加全員の記念写真とグループ毎の写真を撮り、あちこちで新しい友人と連絡先を交換する姿も見られ、最後の片付けも協力して行い、とてもよい雰囲気の合同交流会となりました。

参加した留学生達の声を一部紹介します。
「こんなに楽しい事は、日本に来て初めてでした、友達もできました。」
「スポーツは、楽しいと思いました、来年も参加したいです。」
「色々なことに、もっと積極的になりたいと思った。」

来年度は、どのような企画の合同交流会になるのでしょうか、私たち国際課もとても楽しみです。