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両学部留学生合同交流会


6月17日(土)経営学部と情報学部で学ぶ留学生同士の交流と親睦を深める目的で合同交流会を開催しました。今年で3回目を迎え参加者も増えて素晴らしい晴天のもと、両学部留学生45名が集いました。各キャンパスから大学バスに揺られ、9時頃『中部電力㈱浜岡原子力発電所(御前崎市)』に到着しました。原子力館の会議室で、原子力発電所の概要と日本のエネルギーと原子力についてまた、安全性への取り組みについて説明を受けた後、館内の原子炉実物模型を見学した後、展望台に上り原子力発電所そして太平洋を一望しました。
続いて、中部電力のバスに分乗し原子力発電所構内に入り、6年前の東日本大震災を受けて安全性に向けて取り組んでいる津波対策で設置された防波壁(海抜22m、総延長が約1.6kmの規模)等を見学しました。留学生達は、巨大な防波堤や厳しいセキュリティシステムに驚いた様子でした。
昼食は、みどりが一面に広がる自然豊かな、『あらさわふる里公園』でバーベキューを行いました。5グループに分かれ鉄板を囲んで、美味しそうな肉や野菜を手際よく焼きました。初めて会った留学生同士も多かったのですが、あちらこちらで留学生の輪ができ、バーベキューや焼きそばを食べながら自己紹介、母国のことや趣味のことなどに話がはずんでいました。その後、全員で展望台に登り記念写真を撮り終了となりました。
「日本の原子力について深く学ぶことができた。」
「とにかく楽しかった、色々な国籍の留学生と交流できて良かった。」
「バーベキューがとても美味しかった、また一緒に交流会をしたいです。」
今後も、両学部留学生の親睦を深めることができる合同交流会は継続していきたいと思います。