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「第5回ふじのくに地域・大学フォーラム」において研究成果を発表しました


 2020年2月8日(土)に静岡理工科大学において、第5回ふじのくに地域・大学フォーラムが開催され、ゼミ学生地域貢献推進事業や共同研究助成事業等の発表会が行われました。

 本学はゼミ学生等地域貢献推進事業で2件(小林ゼミ、金ゼミ)、共同研究助成事業で1件(研究代表者:天野教授)が採択されており、その成果を発表しました。

 ゼミ学生等地域貢献推進事業では、小林(克)ゼミが『若者を呼び込むための市を紹介する冊子制作業務(指定課題/藤枝市)』について、藤枝市のキャッチフレーズ「ほどよく、都会。ほどよく、田舎。」から「選べる暮らし」をコンセプトとした、一冊で藤枝市の魅力が分かる小冊子を制作し、その成果発表を行いました。
 金ゼミは、『オリーブの商品化とお茶とオリーブの健康効能の解明について(指定課題/掛川市)』の課題について、フィールドワークやアンケート調査に基づき掛川市名産のオリーブで「木工・化粧品・食品」の3つのカテゴリから商品開発をしました。

 共同研究助成事業では、経営学部の天野教授が『静岡におけるキャッシュレス化推進による誘客力の強化に関する調査研究』について、昨今のキャッシュレス化推進の流れや県外・国外のキャッシュレス状況の調査結果から、静岡県におけるキャッシュレス決済の現状と課題について発表をしました。

 静岡産業大学では、今後も地域の課題解決に係る研究を通じて地域貢献に努めてまいります。

 最後に、本事業の研究にあたり、ご協力いただいた皆様にこの場を借りて深謝申し上げます。

小林(克)ゼミ

金ゼミ

天野教授