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【藤枝キャンパス】卒業生をお招きしてOB・OG社会人講話を行いました。


介護事業所からオンライン参加いただきました

会場参加の3年生から質問を受けるOBの皆さん

  10月4日(月)藤枝キャンパスでは、本学を卒業後に自治体、メーカー、介護事業所で活躍する3名の皆さまをお招きして、OB・OG社会人講話を行いました。今回は、藤枝キャンパスに通学する経営学部の3年生を中心に、約170名の学生が対面とオンラインに分かれて出席しました。

 講話の中では、社会人と学生との違い、仕事内容や職場の様子、就職活動の体験談など今後控えている就職活動や社会人生活に関して、3年生が関心を持っていることを中心にお話いただきました。その中でも、多くの学生が共感したお話を幾つかご紹介します。
  • 社会人と学生との大きな違いは、責任感や意識の持ち方が変わることだと思います。自分で考えながら行動していくことで、仕事にやりがいを実感しています。
  • 仕事を通じてお客様のお役に立てた時、信頼を得られたときには、大きな喜びを感じます。そのためには、どんな人にでもオープンマインドで接することが大切です。
  • 色々な制約があったとしても、自分で状況を変えていこうとする気持ちが大切です。就職活動では率先して動くことで、周りの同級生を引っ張っていくような気持ちで臨んでください。

 出席した3年生からは就職活動への向き合い方、社会人生活を具体的にイメージできたとの感想が寄せられ、早めに主体的に行動することに気づく機会になったようです。

 卒業生の皆さまにはお忙しい中、このような貴重なお話をいただきましたことを、深謝申し上げます。誠にありがとうございました。