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【BiViキャン】講座特別編 劇団四季社会貢献活動紹介


8月7日(火) 劇団四季代表取締役会長 佐々木 典夫氏、俳優 佐野 正幸氏(藤枝市西益津出身)のお二人をお迎えし、62名の参加者と劇団四季の成り立ちや社会貢献活動などトークショウが開催されました。
会長佐々木典夫氏から劇団四季の成り立ち、実施中の「こころの劇場」などの取組や社会貢献活動、先ごろ亡くなった浅利慶太氏の活動・思い出などの講演があり、要旨は下記のとおり。
1. 社会貢献活動 「こころの劇場」全国の小学校6年生を招待し上演 昨年国内169都市436回 開催した。この資金はミュージカル「オペラ座の怪人」(現在静岡で開演中)等のチケット収入が当てられている。このチケットを購入することは、「こころの劇場」開催に協力することにつながる。
2. 劇団四季の原則 楽しいものや売れそうなものを取り上げるのでは無く、生きる喜びや力が湧くような作品を目指し、クオリティの高い作品を制作し上演している。

地元出身で熱狂的なファンの多い俳優 佐野正幸氏の講演要旨です。
1. 俳優の仕事は、台本に書かれているものを確実にお客様に伝える事である。
2. 芝居は3つの要素が無いと成り立たない。
 ①良い作家の書い台本 ②一音一句を落とさずに演じる俳優 ③お客様
3. 日頃の訓練の3法
 ①腹式呼吸法 ②母音が大切(言葉として聞こえるのは母音 
 ③オレ法(話す気持ちになってから言葉にする)

トークセッションで参加者からは、次の言葉が寄せられました。
1. 佐々木会長やオペラ座の怪人の主役の佐野正幸氏のお話しを直接伺える機会は大変貴重であり、 有難かった。
2. 企画した静岡産業大学へも感謝の言葉があった。