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ホーム >  トピックス >  2021年 1・2月【 BiViキャン公開講座】「子どもの心においしい記憶の種をまこう ~食卓を通して食育を考える~」講座を開催しました

 

2021年 1・2月【 BiViキャン公開講座】「子どもの心においしい記憶の種をまこう ~食卓を通して食育を考える~」講座を開催しました


 令和2年度【BiViキャン】公開講座は藤枝市「生きがい創出事業」として開催しております。
 2月 7日(金)【BiViキャン公開講座】は、NPOこどもの森 理事長 吉田 隆子氏を講師に「子どもの心においしい記憶の種をまこう ~食卓を通して食育を考える~」を開催しました。
 幼い頃から「自分で自分の健康を守ることのできる知恵を身につける」ということが、今ほど求められている時代はありません。「こどもの森」では、子ども達がわくわくする言葉を発するようなクッキング環境が提供されています。「おいしい」が元気な心を育て「生きる力」となるとの信念のもと、料理をとおして子どもたちを「自ら考える子」に育てようとしておられる吉田氏の講演に、20名の参加者が熱心に耳を傾けました。

講 師
NPO子どもの森
理事長 吉田 隆子氏

 以下は、講演内容の一部です。
・食事をするとは自分の命を守ることであり、空腹の感覚、満足の笑顔を食卓で!
・食卓は、コミュニケーション能力を高め、食事観が育てられ、食べることを学ぶ場である。
・朝ごはんで充填されるセロトニンは「やる気」を生み出し、精神の安定に関わる。
・「咀嚼」は、歯の病気防止、発声、集中力向上、肥満予防、窒息防止、味覚の発達、
 消化補助、ストレス緩和などの効能あり、良く噛むことが大事。
・体をコントロールするキーワードは、快食・快眠・快便。(快とは心で感じる事)
 参加者からは次の感想が寄せられました。
・食べることの本当の素晴らしさを再認識した。
・保育園栄養士として働いているが、先生の活動を伺い勇気づけられた。
・「こどもの森」で教わった子ども達が親になり、その子ども達に、教わったことが
 伝わる姿が目に浮かぶ。「こどもの森」の活動がもっと広がると良いと思った。
・講師の人柄がにじみ出た講演で、「食育で心を育てる」ことが印象に残った。

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  次回【BiViキャン公開講座】ご案内

日時 2021年2月27日(土) 13:30~15:00
タイトル 劇団四季、新型コロナとの終わりなき戦いと新たな一歩
講師 劇団四季 専務取締役 越智 幸紀氏 
定員 30名(先着順)   参加料   無料 申込受付中

  お申込はこちらからできます 
 クリック→  ホームページ申込フォーム
  皆様のお申込お待ちしております

2月27日 講師
劇団四季
専務取締役
越智 幸紀氏