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【BiViキャン】 7月公開講座第 2回 「皆で語ろう21世紀の教育と生き方」~総合研究所大坪檀所長、鷲崎学長と語る会~」開講しました


7月11日(水)本学と藤枝市産学官連携推進協議会共催【BiViキャン】公開講座第2回を開講いたしました。
 今回は新企画「第1回コーヒーサロン」とし、参加者と本学総合研究所大坪所長・鷲崎学長が美味しいコーヒーと洋菓子を味わいながら、「21世紀の教育と生き方・考え方」を語りあうトークセッションが開催され、32名の方々が参加しました。状況は終始和やかな雰囲気で、活発な質問が続出し、パネリスト大坪所長・鷲崎学長および参加者からのメッセージは下記のとおりです。

第1回コーヒーサロン
美味しいコーヒーとタイムリーな話題

大坪檀所長のメッセージ
 ・今は100歳まで生きる人も稀ではなく、皆が「時持ち」である。
 ・一番大事なことは、健康であること。
 ・人には、やることはいっぱいある。短期間ではなく、時間がある
  のだから、一定の期間で達成するようじっくりやれば良い。
 ・自分のこの先の予定年表を書いてみたらどうか。
 ・能力の無い人はいない。人は何かしようという視点をもって行動し、
  教育とは、その視点や行動を捉え、能力を引き出すことにある。
 ・皆、ハッピーに、前向きに生きたい。

総合研究所 大坪 檀所長

鷲崎学長のメッセージ
 ・世の中の流れは、Society1:狩猟 ⇒ Society2:農耕 ⇒ Society3:工業⇒ 
  Society4:情報 ⇒ Society5:新たな社会 という変化をたどってきている。
 ・現在のSociety5は、サイバー空間とフィジカル(現実)空間を高度に融合
  させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、
  人間中心の社会(Society)である。
 ・AIの活用で生活の利便性は上がる。AIは画像認識や自動運転など
  確かにすごい能力を発揮する。で、いつか人間を超えるのではないかと、
  この先を不安視する声はあるが、時間を無視して先を考えるのは、
  無意味である。

参加者からは、次のような声が寄せられました。
 ・前向きな気持ちになった。また、テーマを変えてお話しを伺いたい。
 ・未来を明るく捉えるお話しを伺い、元気が出た。
 ・親として、子供の能力を引き出してやりたいと思った。
 ・体の健康の話があったが、お話しを伺い、心も健康になった。
 ・両先生のポジティブな生き方に感銘した。

静岡産業大学 鷲崎 早雄学長

 講座の模様は今回もTOKAIケーブルネットワーク ケーブルTV「トコチャンネル」に録画され、
8月18日(土) 10:00~11ch・再放送8月25日(土) 12:00~112chで放送予定です。
 次の【BiViキャン】7月公開講座第は7月17日(火) 13:30 「実例から学ぶ事業継承の留意点」開催されます。
参加費無料、当日飛び入り参加大歓迎です。