グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  トピックス >  【藤枝キャンパス】インターンシップ事前指導と出発式を行いました。

 

【藤枝キャンパス】インターンシップ事前指導と出発式を行いました。


藤枝キャンパスでは、2019年度インターンシップ参加学生を対象に7月8日(月)、22日(月)の2日間に分けて事前研修(マナー研修とプレゼン発表研修)と出発式を行いました。
今年度の参加学生は70名。受入企業団体は42団体。
【 7/8(月) 事前研修① 】
挨拶はその人の第一印象を決めるもの。挨拶ができる人は仕事もできます。と講師の言葉から始まった事前研修1(社会人マナー編)では電話マナーと心構えを学びました。
敬語と言葉遣い、そして好印象の話し方を、良い例と悪い例を比較しながらペアで練習をしました。特に電話では相手が見えないからこそ、誠意を声で伝える心がけが必要となること、電話をかける態度や姿勢は声に表れるため、見えない相手にも口角を上げ、笑顔で話すことが大切と学びました。

【 7/22(月) 事前研修② 】
毎年、インターンシップの報告は報告書作成と報告発表をすることが課題となっています。一人一人がスライドを作成し、2年生のキャリアデザイン授業の中で発表を行います。
貴重なインターンシップでの経験をどのように伝えられるか、聴く立場になって考えました。昨年の発表を聴いた3年生からは
・知りたかった情報が聞けた。・話を聴いて役にたった。・心に残った話があった。
という意見があがり、それはどんな情報や話だったのかを皆で話し合いました。
相手に聞いてもらえる発表をするために、内容、構成、デザインについても学びました。

【 7/22(月) 出発式 】
堀川学部長、谷口就職委員長、就職委員の先生にご出席いただきインターンシップ出発式を行いました。
学部長からは、『受身にならず、「どうしてだろう」という疑問を持ちながら実習に参加し、たくさんの質問をしてこよう。』
そして、企業・団体の皆さんが何故インターンシップの受け入れを許可してくださったのかを考え、感謝を忘れず仕事に取り組むこと。
そのためには、新聞に目を通すことや企業について下調べをしておくという事前準備の大切さをお話くださいました。

就職委員長からは挨拶が大事であること。『言葉のキャッチボールに心がけ、相手に言葉を返すことに専念をしてみよう。』と激励をうけました。
最後に、『不安な気持ちの学生も大勢いると思いますが、社会は皆さんが思っている程怖くありません。誠心誠意働く人には社会は優しいです。学生らしく一生懸命取り組んできてください。』という力強いキャリア支援課長の言葉で学生を送り出しました。
70名の学生が静岡産業大学の代表としてインターンシップに参加させていただきます。
企業・団体の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。