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【藤枝キャンパス】2019インターンシップ報告発表会


藤枝キャンパスでは11/25,12/2の2日間 3クラスに分かれ65名のインターンシップ報告発表会が開催されました。

静岡産業大学は就業体験を含む長期インターンシップを2,3年生に推奨しています。今年も大学側のインターンシップに対する考えにご賛同いただいた41社の企業様にご協力を仰ぎました。『インターンシップ発表』はインターンシップに参加した学生全員が行う最終課題です。今年度は一人6分という限られた時間の中で行い、その中で、インターンシップ体験での厳しさや、企業先での失敗や丁寧で温かいご指導を頂いた感謝の気持ちを発表する学生が多数いました。

★【仕事への取り組み方】
・安全第一、相手への配慮、チームワークの大切さ。
・相手(お客様)の立場で考え、行動することの大切さ。

★【社会人としての人との関わり方】
・大きな声、自分から挨拶をすること。笑顔の大切さ。
・報告、連絡、相談は鉄則であること。 (多くの学生の発言)
・受け身では成長できない。積極的に自分から関わる勇気の大切さ。
・上手くできなくても一生懸命さは相手に伝わること。
・仕事とはコミュニケーションを通してするもの。人間関係を構築する大切さ。

★【インターンシップに参加して気づいたこと】
・向き、不向き、自分に不足している力の自覚。
・本質を知るために現場を知ることの大切さ。
・他大学の学生と研修を共にして、考え方などの違いから焦りを感じた。外を見ることが大切であること。
・仕事のできるできないではなく、人としての基本がしっかりできていることが一番大事であること。

インターンシップに参加する際、学生は目的を明確にして研修に参加しました。今回の参加をきっかけに固定観念を打ち破ることができたと発表する学生もおり、研修先で多くの刺激を受けたようです。学生たちは、社会に出ることをまだ先のことだと思いながらインターンシップへ参加していたようですが、研修を通して多くの気づきと自分の意識の変化を感じたようです。
この学びを活かし、これからの学生生活を送ってほしいと思います。

インターンシップ受け入れにご協力いただきました企業・団体の皆様には丁寧なご指導をいただき改めて御礼申し上げます。
ありがとうございました。