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【磐田キャンパス】留学生が国際交流~浜松市立尾奈小学校~


 前日の雨が嘘のように秋晴れとなった11月19日(火)、浜松市立尾奈小学校の収穫祭行事に磐田キャンパスの留学生4名が講師として招かれ、国際交流を行いました。
 始めの会の後体育館では1、2年生がお魚釣りやボーリングなどの工夫を凝らしたゲームのお店を開いていて、留学生はお店をまわりながら笑顔でふれあっていました。

 続いて3、4年生と地元の中学生を交えて、小学校が管理する畑のミカン切りに行きました。先生に鋏の使い方から教えていただき、和気あいあいと沢山のミカンを収穫しました。「4歳くらいからミカン切りをしているよ」という生徒さんもおり、切り方等について質問すると、とても丁寧に分かりやすく教えてくれました。

 校庭では5、6年生と中学生、地域のみなさんが焼き芋の準備を進めてくれていました。焼きあがるまでの時間は小学生と手遊びをしたり、地域のみなさんと母国の話をしたりして過ごしました。焼きたてのお芋はホクホクで甘く、とても美味しかったです。
 お昼は留学生が1名ずつ各学年のクラスに入り、一緒に給食をいただきました。

 楽しい交流の時間はあっという間に過ぎてしまい、お別れの時間です。玄関では、先生のギターに合わせて全校生徒から歌のプレゼントがありました。感動して涙する留学生の姿は、この交流が多くの人のあたたかい気持ちによって準備され、国や年齢を問わず心の底から互いに触れ合えたものであったことを表していたのではないでしょうか。
 浜松市立尾奈小学校の皆さま、今年も貴重な体験をありがとうございました。