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【磐田キャンパス】第5回ふじのくに地域・大学フォーラム兼 国際交流バスツアーに留学生が参加しました。


令和2年2月8日(土)静岡理工科大学において、第5回ふじのくに地域・大学フォーラムが開催されました。種々の研究発表会や展示が行われ、留学生の交流会も同時開催されました。
この交流会はバスツアーとして開催され、コンソーシアム加入大学から留学生約30名が集まり、大学内の施設や展示ブースの見学と日本文化体験の一環として書道体験や近隣の名所を訪問しました。

書道の体験授業では、グループに分かれ百人一首を模したカルタづくりをしました。
漢字を一文字決めてそれに関する読み札を作成し、皆、一生懸命筆を使って慣れない日本語を書いていました。

カルタとは?説明に聞き入ります。

選んだ漢字にもそれぞれの個性が光ります。

作成したカルタで実際に遊びました。中央は書道体験授業担当ダリウス・グレニジ先生

午後は、市内の寺院である法多山と可睡斎を巡り親睦を深めました。可睡斎では、遠州袋井の春の風物詩として有名な“可睡斎ひなまつり”が開かれており、留学生は32段・1,200体のひな人形に見入っていました。「ひなまつりとは何ですか?」「どの家にもひな人形はありますか?」などの質問もあがり、とても興味深い様子でした。

本学留学生は、他大学の留学生との英語での会話や語り合い等、じっくりと交流する機会を得て大いに刺激を受けた様子でした。大変有意義な一日となりました。

法多山にて

可睡斎のおひなさま