ICT研究機構主催の全教職員対象の「研修・報告会」に関して

※職位や内容は投稿時のものです
2026年1月15日更新
2024年度からスタートさせて頂いた全教職員を対象としたICTに関する「研修・報告会」ですが、2025年度は「AI特集」として会を進めさせて頂いています。経営学部の先生やスポーツ科学部の先生の実践事例、職員の方々のDX推進や先進事例の紹介など、大変参考になる内容をお届け頂いております。遅い時間帯の開催(ズーム開催)であるにも関らず、多くのご参加を頂き、ICT研究機構長として御礼申し上げる次第です。
今回は、このリレーエッセイにて、ちょっとした感想を書かせて頂くことにしました。宜しくお願いします。
ICT研究機構は、学生のICT利活用の能力向上を目指すとともに、組織全体のリテラシーと実践力を高めていくことを目指す役割も持っています。双方は相乗効果を生み出す関係にあり、全教職員→学生→全教職員→学生といった螺旋階段のようなスパイラルと成果(これが何かは難しいところですが・・・)が生まれればいいと思っております。この「研修・報告会」の成果はいかがでしょうか? 一翼となっているでしょうか?
アンケートやご参加頂いている様子からは、私はいい感じであるように思います。私も立場柄、いろいろなセミナーや研修会などに参加し、他大学の先生の実践事例や取組み事例などお聞きしておりますが、我々の「研修・報告会」の事例紹介などは、とても実践性に富み、取組む目的やねらい、レベルなど、他に決して劣ることなく、むしろ別のセミナーや報告会と比べても、より高い内容とレベルにあると感じています。
決して気を遣っているわけではなく、「非常に参考になります」という内容が多いです。それはご参加頂いている皆様もお感じになっているのではないでしょうか。
今年度の「AI特集」もとてもいいテーマ選定になっているように思います。産業界、スポーツ界、教育界、どの分野・領域においてもホットなテーマですし、必須のテーマといえるでしょう。大きく世の中を変えつつあるテクノロジーであり、多大な影響力があると言えます。そうしたテーマでも、我々の「研修・報告会」は、改めて「勉強になるなあ」と感心しています。
個人的にいくつもAI関係のセミナーや報告会に参加しましたが、認識力や関心度、実践的な目線など、本学の「研修・報告会」は、そうした資質を組織的に養ってくれる、気づきをもたらしてくれる、そんな感じを持っています。私は実感しているんですが・・・。
今年度は、12月17日の第6回にて最終回となりました。昨年は4回でしたが、今年度は6回を無事消化することができました。高い教職員の皆様の参加率と高い満足度を残せたように思います。今後とも、皆様の持ち味をこの「研修・報告会」を通じてご報告頂き、共有させて下さい。AIやDX、ICTの実践的スキルやノウハウを「研修・報告会」を通じて高めて参りましょう。そしてそうした力量を学生の指導や教育へ還元して参りましょう。全教職員の勉強の場としてより広がることを祈念する次第です。
2024年度からスタートさせて頂いた全教職員を対象としたICTに関する「研修・報告会」ですが、2025年度は「AI特集」として会を進めさせて頂いています。経営学部の先生やスポーツ科学部の先生の実践事例、職員の方々のDX推進や先進事例の紹介など、大変参考になる内容をお届け頂いております。遅い時間帯の開催(ズーム開催)であるにも関らず、多くのご参加を頂き、ICT研究機構長として御礼申し上げる次第です。
今回は、このリレーエッセイにて、ちょっとした感想を書かせて頂くことにしました。宜しくお願いします。
ICT研究機構は、学生のICT利活用の能力向上を目指すとともに、組織全体のリテラシーと実践力を高めていくことを目指す役割も持っています。双方は相乗効果を生み出す関係にあり、全教職員→学生→全教職員→学生といった螺旋階段のようなスパイラルと成果(これが何かは難しいところですが・・・)が生まれればいいと思っております。この「研修・報告会」の成果はいかがでしょうか? 一翼となっているでしょうか?
アンケートやご参加頂いている様子からは、私はいい感じであるように思います。私も立場柄、いろいろなセミナーや研修会などに参加し、他大学の先生の実践事例や取組み事例などお聞きしておりますが、我々の「研修・報告会」の事例紹介などは、とても実践性に富み、取組む目的やねらい、レベルなど、他に決して劣ることなく、むしろ別のセミナーや報告会と比べても、より高い内容とレベルにあると感じています。
決して気を遣っているわけではなく、「非常に参考になります」という内容が多いです。それはご参加頂いている皆様もお感じになっているのではないでしょうか。
今年度の「AI特集」もとてもいいテーマ選定になっているように思います。産業界、スポーツ界、教育界、どの分野・領域においてもホットなテーマですし、必須のテーマといえるでしょう。大きく世の中を変えつつあるテクノロジーであり、多大な影響力があると言えます。そうしたテーマでも、我々の「研修・報告会」は、改めて「勉強になるなあ」と感心しています。
個人的にいくつもAI関係のセミナーや報告会に参加しましたが、認識力や関心度、実践的な目線など、本学の「研修・報告会」は、そうした資質を組織的に養ってくれる、気づきをもたらしてくれる、そんな感じを持っています。私は実感しているんですが・・・。
今年度は、12月17日の第6回にて最終回となりました。昨年は4回でしたが、今年度は6回を無事消化することができました。高い教職員の皆様の参加率と高い満足度を残せたように思います。今後とも、皆様の持ち味をこの「研修・報告会」を通じてご報告頂き、共有させて下さい。AIやDX、ICTの実践的スキルやノウハウを「研修・報告会」を通じて高めて参りましょう。そしてそうした力量を学生の指導や教育へ還元して参りましょう。全教職員の勉強の場としてより広がることを祈念する次第です。
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