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2025年度 卒業研究発表会を開催しました【スポーツ科学部】


 2026年1月10日(土)、磐田キャンパスにおいて、スポーツ科学部「2025年度卒業研究発表会」が開催されました。
 本発表会は、4年生が専門ゼミナールにおいて取り組んできた卒業研究の成果を発表する場として実施され、学生および教員が参加しました。

 当日は、磐田キャンパス内の4教室(2301教室、3302教室、3304教室、3305教室)を会場とし、13ゼミナールから40件の研究発表が行われました。
 スポーツ科学、保健・体育科教育学、運動生理学、スポーツ心理学、スポーツバイオメカニクス、健康科学など、多岐にわたる研究テーマが発表され、発表者数は78名にのぼりました。

 発表者は、研究の背景や目的、方法、結果、考察について、限られた時間の中でわかりやすく発表しました。質疑応答では、教員や他の学生から多くの質問や意見が寄せられ、研究内容を多角的に捉えるとともに、論理的に説明する力を高める貴重な機会となりました。

 本発表会を通して、学生たちは自身の研究成果を発信する力だけでなく、他者の研究に触れることで新たな視点を得ることができました。また、研究発表や意見交換を通じて、専門的知識の深化に加え、プレゼンテーション力やコミュニケーション力の向上にもつながりました。

 本発表会は、これまでの学修成果を振り返り、卒業に向けた大きな節目となるとともに、今後の進路や社会において必要とされる力を養う有意義な機会となりました。

優秀発表賞
 今回の発表会では、特に優れた研究発表を行った以下の4組が、優秀発表賞を受賞しました。

  ■「反動動作の有無および速度が垂直跳び跳躍高と地面反力に及ぼす影響」
    草田 郁哉、渡邉 颯(江間 諒一ゼミ)

  ■「ダンスの授業におけるよさこいの導入効果に関する実践的研究
    ―受講生の変容をとらえた指導記録と参与観察―」
    鈴木 愛梨(伊藤 麻希ゼミ)

  ■「体操競技における視覚的違和感がパフォーマンス分析に与える影響とその指導的応用」
    門脇 美佑(藁科 侑希ゼミ)

  ■「ライフ・ライン・メソッドを用いたイップス経験機序の検討
    ―好き度と完璧主義度と自信の大きさの経時的変化に着目して―」
    荻野 大雅、市川 遥己(木村 駿介ゼミ)

門脇 美佑さん(藁科 侑希ゼミ)

草田 郁哉さん、渡邉 颯さん(江間 諒一ゼミ)

鈴木 愛梨さん(伊藤 麻希ゼミ)

市川 遥己さん、荻野 大雅さん(木村 駿介ゼミ)

発表会終了後の全体写真