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本学3年生の國松卓馬さんが令和2年度(第70回)税理士試験で3科目合格!


 8月18日~8月20日に実施された税理士試験の合格発表が12月18日にあり、情報学部国際情報学科3年、國松卓馬さんが3科目(簿記論、財務諸表論、消費税法)を受験し、すべて合格しました。國松さんのように初挑戦で3科目一発合格はとても稀なケースです。

 税理士試験は、税理士となるのに必要な学識及びその応用能力を有するかを判定することを目的に実施され、会計学に属する科目(簿記論及び財務諸表論)の2科目と税法に属する科目(所得税法、法人税法、相続税法、消費税法又は酒税法、国税徴収法、住民税法又は事業税、固定資産税)のうち受験者の選択する3科目(所得税法又は法人税法のいずれか1科目は必ず選択)について行われます。

 國松さんは、高校在学中に日商簿記2級を取得して本学に入学。2年次に会計学研究会に入部し、ほぼ毎日、授業終了後に会計学研究会で2~3時間の活動と自習勉強をし、7月に全経簿記上級、11月に日商簿記1級に合格しました。

 今年度の前期は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響をうけて学内での会計学研究会の活動ができず、すべてオンラインでの活動になりましたが、8月の税理士試験に向けて集中力を欠くことなく合格を手中に収めました。

 現在、國松さんは、来年度さらに2科目(法人税法、国税徴収法)の合格に向けて試験対策研究を進めています。「在学中に5科目合格し、卒業後は会計事務所や税理士事務所の税理士として地域社会に貢献したいと思います」と、税理士になる夢を叶えるために励んでいます。