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県境を跨ぐ移動(制限措置の緩和)について


静岡産業大学 在学生の皆様へ

 新型コロナウイルス感染症の心配がなくならないうちに、熱中症を心配しなければならない高温多湿の日々がやってきました。どうやら暑くなったからといってもコロナウイルスは安心できないようですし、熱中症の症状との区別もつきにくいということで、マスクをつけたり取ったりの厄介な夏を迎えることになります。

 本学在籍の学生の皆さんは、暑さに負けず、元気に毎日を過ごされていますか。
 現在本学では、オンライン授業中心に、対面授業の一部試行を混在させた形で本年度前期の授業を進めており、また、キャンパスへの出入りや県境を跨ぐ移動については制限を設け、学生の皆さんには不自由をお掛けしていることと思いますが、皆さんの安全・健康を最優先した取組だということはぜひ御理解ください。

 さて、5月25日に出された、新型コロナウイルスへの政府の対処方針においては、6月18日までは東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県及び北海道について、県境を跨がる移動の自粛を要請するが、6月19日以降は緩和するという方針が示されました。
 本学では6月15日に「リスク管理対応会議」を開催し、5月25日の政府対処方針と、それを踏まえて出された、6月15日の「静岡県新型コロナウイルス感染症対策本部」の方針にしたがって、本学の「COVID19対応/教員・職員の県境を跨ぐ移動について」をバージョン3に変更することに決定しました。
 本学の教員・職員とありますが、学生の皆さんにもそのまま適用させる内容です。
 これにより、今後状況が変わらない限り、6月19日から県境を跨ぐ移動制限はなくなることとなります。

 ただし、別添の 静岡県新型コロナウイルス感染症対策本部が県民あて発出した行動制限に係る文書 のとおり、静岡県では以下の1~3に留意し、今後の感染症の予防・対策を含め、責任ある行動により安心・安全な大学生活を送ることができるよう、切にお願いします。
  1. 北海道、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県及び福岡県との移動は「慎重に行動」とされ、「新しい生活様式」などの感染予防対策の励行や体調管理への留意、無理な移動の回避など、自衛措置を徹底するよう要請されていること
  2. 山梨県を除くその他の府県については、「新しい生活様式」を徹底した上で「注意して訪問可」となっていること
  3. 山梨県については、「新しい生活様式」を徹底した上で「訪問可」となっていること

  4. 2020年6月18日
    静岡産業大学 事務局長