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国際交流・海外研修


グローバルを体験し、ローカルを考える。多彩な海外経験のチャンスを用意しています。

どの企業でも必ず海外との接触機会があり、静岡県内の中小企業もごく当たり前に海外進出していく時代になっています。
感受性豊かな学生時代に広く世界に触れられるよう、提携校の拡大など海外留学・研修制度の充実に力を入れています。
「スポーツ」や「ビジネス」の視点を取り入れた静岡産業大学らしい海外研修にも注目してください。

1.提携大学への交換留学・海外研修は単位認定
 本学では、アジアを中心に様々な国の大学と協定を締結しています。
 提携大学における交換留学や海外研修は、卒業に必要な単位として認められています。

2.本学への納入額を留学先学費に充当
 海外協定校に留学する場合、学生の経済的負担を軽減するために、本学に納入された学費を留学先での学費に充当します。

3.海外留学・研修に関する相談は国際課へ
 海外留学の心構えや諸手続きの相談、外国人留学生の支援の窓口として「国際課」があります。
 丁寧に面談を行いながらサポートします。


海外学術交流協定提携校

アジアとの交流をはじめ、海外に広がる学びのフィールド

本学では、アジアを中心に様々な国の大学と協定し提携を行っており、今後も順次拡大していく予定です。
提携大学における交換留学や海外研修は、卒業に必要な単位として認められています(最大12単位まで)。

※2020年5月現在(画像をクリックすると拡大して表示します)

大眞大学(韓国)

ワイカト大学(ニュージーランド)

厦門大学(中国)

浙江農林大学(中国)

慶南大学(韓国)

淅江樹人大学(中国)

※画像をクリックすると外部サイト(各大学のホームページ)に移動します

交流実績(学生の海外派遣)

2019年度

種別 派遣先国名/大学名 期間 人数
協定校留学※ ニュージーランド/ワイカト大学 半年 2
1年 1
集中講義 韓国/慶南大学 2019/12/06 - 12/11 10
※留学先大学の学費は本学に納入する学費を充当します。生活費等別途自己負担があります
協定校留学(ニュージーランド国立ワイカト大学パスウェイズカレッジ)
【学生A】
初めて海外で生活をして思い通りに言葉が通じない大変さと、人との出会いの大切さを学んだ。ホストファミリーとのコミュニケーションでは苦労も多かったが、本当につらい時には現地で出会った友達や友達のホストファミリーが助けてくれた。ほかにも、毎週ママさんバレーに参加していたので、そこで知り合った人たちにも助けてもらった。たくさんの素敵な人たちに出会えて素晴らしい5か月間を過ごすことができた。

海外デザイン研修(韓国)
  • 慶南大学 交流会/ワークショップ/展覧会準備
  • パジュ・タイポグラフィ大学 展覧会視察
【学生A】
研修グループのリーダーとして韓国人学生との交流や作業全般に積極的に取り組むことができた。ハングルを授業以外で独自に勉強していたこともあり、タイポグラフィや韓国文化に対する興味関心が強かった。
【学生B】
韓国の学生と作業や展示会を通していろいろな交流ができた。韓国の文化も体験でき勉強になった。デザインの専門ではなかったが交流活動等積極的に取り組めた。
【学生C】
慶南大学での共同作品展示の作業を行ったあと、各自作品の説明をしながら作品を見て回った。制作意図や作品への思い等を語り合い、デザインについての考え方やそこにある文化的背景についての知見を広めることができた。

海外研修プログラム

2019年度

派遣先国/授業名 単位 期間 人数
韓国/海外研究(ビジネス) 集中講義・2単位 2019/09/09 - 09/12 6
アメリカ/海外研究 集中講義・2単位 2020/02/25 - 03/02 18
※開講科目を確認してください。派遣先・内容により費用が変わります
韓国・海外研究(ビジネス)
  • 外食店舗の調査(丸亀製麺・モスバーガー・ココイチ)
  • 東大門デザインプラザ(DDP)/SMエンターテインメント/SAMSUNG本社工場 見学
  • 大眞大学生との交流
  • 世界遺産(水原)で韓国文化体験
グローバルな思考力を身につけ、日本及び世界で活躍できる人材育成を目的とした研修を実施した。韓国に進出している日系企業を、事前調査を踏まえ訪問し、日韓の経営の相違等について学習した。その他、今回の研修では、協定校である大眞大学の学生との交流、文化遺産の見学等様々な韓国文化を体験した。
【学生A】
国際ビジネスの現場を実際に目にし体験することで、日本との違いを発見することができた。
【学生B】
企業見学等を通して、韓国の文化を大いに体験することができた。

アメリカ・海外研究(ビジネス)
  • カリントン大学メサ(アリゾナ)キャンパス 講義
  • アリゾナ州立大学/セドナ/エクソスなど 見学
  • MLBキャンプ/NBA試合 観戦
【学生A】
アメリカの高校大学スポーツ施設を実際に見学し、教育の設備等が充実していることが分かった。また、スポーツに関わる人間がきちんと分業されていて各分野の専門家による指導体制が細かくされていた。日本ではまだ分業システムができていないので、早くそういった文化ができるといい。
【学生B】
各大学、高校、スポーツ施設すべてにおいて日本がアメリカに劣っていると感じた。スタッフやトレーナーの選手一人一人に対するアプローチが違い、「リスペクト」が何より日本との違いなのではないかと思った。指導者として選手に対するマインドの伝え方が大事であると学んだ。
【学生C】
「障害評価」「解剖学」「ランニング障害」「スポーツ障害ケーススタディ」「ストレングス&コンディショニング講義・実習」などの講義を通してトレーニングの複合的な方法について学んだ。

海外スポーツ研修

海外のスポーツ現場の裏側まで見て・触れて・知る貴重な体験

 海外のスポーツ界で活躍するにも、海外選手と戦うにも、また国際的なスポーツビジネスに携わるにも、世界と日本の違いを知ることは不可欠です。海外スポーツ研修は、1年次から履修できる選択科目「海外研修」で実施するプログラムです。春休みの1週間を使い、ドイツ、アメリカなど行き先は毎年変わりますが、目的は世界のトップスポーツに幅広く接し、学びの視野を広げること。メジャーリーグやNBA、ブンデスリーガなどの試合を観戦するほか、スタジアムやスポーツクラブ、大学スポーツ施設などを見学して、コーチや運営スタッフにインタビューを行います。大学では模擬授業や現地学生との交流会にも参加し、2018年度はドイツで8部リーグのサッカーチームと試合を実現。2019年度のアメリカではメジャーリーグのキャンプも訪ねました。これまでにも、こうした研修をきっかけにドイツやアメリカに留学してコーチングを学ぶようになった学生もいます。本場の息吹を肌で感じ、多くの人々と交流することで、自分が本当にやりたいことが見つかるかもしれません。