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社会人ビジネス講座


『学びの力~何かが変わる、何かを変える~』
    静岡産業大学・静岡理工科大学 連携講座

 私たちを取り巻く環境や社会状況は今後大きく変革します。その変革に対応するために私たち一人一人の「自己変革」が必要な時代になります。あるスキルや知識を習得し、それを仕事に適用し、定年を迎えるという生き方が不可能な時代になるかもしれません。人生100年時代、私たち一人一人がどのように暮らしていくのか、一人一人が考え、行動していく時代を迎えます。そのための「学びの力」が必要で、この「学びの力」を持ち続けることが自己変革の第一歩につながることでしょう。今回、「AI(人工知能)と社会」「デザイン」の力を身につけましょう。
参加費 1日(2講座):1,000円(1講座のみの受講も可能)
定 員  20名(1講座)〈先着順〉
テーマ1
人工知能(AI)の将来と社会への影響
開 催 日  第1回 11/10(火)・第2回 11/24(火)  会 場 BiViキャン(BiVi藤枝1F) 
開催時間 (第1・2回とも) 講座① 14:00~15:10/講座② 15:20~16:30/意見交換 16:30~17:00
第1回 (2講座) 11/10 (火)
講座① 人工知能の将来と社会への影響
  ~AIにできることを考える~


 静岡理工科大学 情報学部 准教授 高野 敏明
 近年、多く用いられている人工知能。現在用いられている多くの人工知能について、どんな仕組みで動いているか、人工知能の手法としてどういったものがあるのか、説明を行います。また、人工知能において注目を集めているDeep Learningについても触れ、幅広く人工知能について理解を深めてもらいます。
講座② ICT,IoT,データサイエンス、プログラミング
 ~これからの子どもたちは何を学んで社会人になるか~
  静岡産業大学 情報学部 教授 高橋 等
 本年度から小学校でプログラミング教育が必修化されました。今後は中学校、高等学校でも順次プログラミングやデータサイエンスの教育が始まります。初等中等教育ではSociety5.0に対応する人材をどのように育成しようとしているのでしょうか。情報科教育の指導法や教材を解説しながら、社会人教育にも対応できる実践的内容について紹介します。
第2回 (2講座) 11/24 (火)
講座① ICT活用による組織のパフォーマンス向上
 
 静岡産業大学 経営学部 准教授 大沼 博靖
 よい組織とはどのような組織なのか?様々な組織のパフォーマンスを向上させるためには、メンバー一人ひとりの暗黙知(知識、技能、 アイデア)を最大限に発揮する必要があります。対面だけでなく、ICTを駆使し遠隔でも効果を発揮できる方法を通して、これからの社会の課題の一つである技能継承といった分野においても効果が期待できることを紹介します。
講座② AI×ビッグデータの活用と経営戦略
 ~生産性+顧客価値の向上を図る データ・ドリブン戦略~
 静岡産業大学 情報学部 教授 田口 敏行
 「デジタルトランスフォーメーション(DX)」の時代を迎え、AI、IOTなどを活用した生産性の向上が目指されています。また、顧客の購買行動も、スマホ、SNS、決済など変革されており、ビッグデータを収集・分析し、将来のニーズや提案(レコメンド)する顧客サービス(顧客価値の向上)が必須です。この講座では、AI×ビッグデータを活用したオペレーションの生産性向上策、そしてDX時代の顧客像と顧客データの戦略的マーケティング+マネジメントを事例とともに紹介します。
テーマ 2
問題解決に必要なデザイン力とは
開 催 日  第1回 11/12(木)・第2回 12/1(火)  会 場 BiViキャン(BiVi藤枝1F) 
開催時間 (第1・2回とも) 講座① 14:00~15:10/講座② 15:20~16:30/意見交換(自由参加) 16:30~17:00
第1回 (2講座) 11/12 (木)
講座① 人間の五感による評価からデザイン・
     モノづくりを考える

 静岡理工科大学 情報学部 准教授 櫻井 将人
 赤または黒のパッケージの板チョコレート2種類、「どちらが苦そう?」と聞かれると、黒いパッケージの方が苦い感じがしませんか?これは人間が色という視覚情報から味覚的な印象を評価していることを意味しています。眼や耳など五感からの情報を人間がどのように処理し、表現しているかは非常に興味深い現象です。今回、視覚を中心とした知覚・認知・感性的な評価特性を紹介し、それらを活かしたデザインやモノづくりに関して考えてみましょう。
講座② 感性”ミライ”デザイン学

  静岡産業大学 経営学部 准教授 熊王 康宏
 感性工学による商品開発が世界的に注目されています。人の感性は、“なんとな~く感じる”というように、曖昧ではあるものの、“もの”を評価した結果を解析し具体化することで、企業経営を支える一つの大きなツールとなっています。感性によって"ミライ"をデザインするものづくりについて紹介します。
第2回 (2講座) 12/1 (火)
講座① 情報システムを活用したビジネスデザイン
 静岡理工科大学 情報学部 特任教授 工藤 司 
 情報システムは様々なビジネス分野で活用され、ビジネスデザインに変革をもたらしてきました。例えば、インターネットビジネスの進展は、ネットショップを普及させただけでなく、消費者の購買行動やマーケティングの形態にも劇的な変化をもたらしました。この結果、情報システムはビジネスに欠かすことのできないものになっています。さらに、現在では人工知能やIoT等の新たな技術が急速に進展しており、新たな変革の時代が始まろうとしています。
今回、インターネットビジネスにおける情報システムの役割を、実際 の事例に基づいて振り返ると共に、最新の技術動向について研究事例を紹介しながら説明します。
講座② デザイン手法での課題解決
  静岡産業大学 情報学部 教授 小林 克司
 「デザイン」という言葉は、現在では造形や美術の分野に限らず幅広い 領域で使用されています。言葉の意味としては、一般的に色彩や形、パターンなどの「造形」に偏った解釈として理解されることが多いですが、「デザイン」とは、世の中の課題解決の際に行われる現状把握、問題発見、解決に向けての計画、そして表現およびコミュニケーションのすべてのプロセスの総称であると考えています。つまり、単に配色を考える、形を産出するということではなく、それぞれの課題に対する最良の答えを探し提示することが、デザインの本来の意味や役割なのではないでしょうか。今回、実践例を通して説明します。
申込方法 申込専用フォームより申込
②申込書をFAX ⇒ 下記クリック
         プリントしてご記入ください

③申込書をBiViキャンに持参または郵送
 案内チラシ(裏 申込書)は藤枝市および志太榛原地区
 市関係機関、商工会議所、商工会等にあります。

お問合せ
連絡先
静岡産業大学 社会人大学・ビジネス講座事務局
〒426-0067 藤枝市前島1丁目7-10
TEL 054-639-7164 / FAX 054-639-7165
Email :daigakurenkeikouza@gmai.com
主 催 静岡産業大学・静岡理工科大学
協 賛 藤枝市
後 援 藤枝商工会議所