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通信22「心理経営学科で何が学べるのか?」


静岡産業大学 准教授 藤田依久子

静岡産業大学経営学部「心理経営学科」で何が学べるのか?

今後も続くと予想される「ストレスフルな社会」を、たくましく生き抜くために、少々のストレスには負けないタフなマインド(心)を作ります。誰でもトレーニングすることによって、ストロング・マインド(強い心)を手に入れることができます。
本学では「メンタルトレーニング概論」「ストレスマネジメント」に関する科目が多く設置されており、こうした問題に対処することができます。2012年度4月より新しく開設される、本学の心理経営学科では、「対人コミュニケーション論(心理学)」、「リーダーシップ論」、「組織心理学」、「アサーショントレーニング(心理学特殊講義)」、「心理カウンセリング概論」、「集団の心理学(交流分析)」等、人間関係に関する科目が充実しています。

これらの科目を学ぶことによって、近未来の社会で自分らしく、自分の能力を十分発揮して、生き生きと、社会をリードするような生き方ができるようになるでしょう。本学には、「現代社会論」、「社会学」、「グループダイナミックス」、「マスメディア論」、「社会心理学」等、今、我々が生活している社会を分析・解説する科目が数多く配置されています。これらの学問を勉強することによって、「時代の流れを読む目」「社会を見る目」「近未来を見通す力」を養っていきます。

特に、静岡産業大学経営学部心理経営学科の、他大学にはない特徴は、設置されているすべての科目が『実践知』を目指しており、こうした目的のために授業の内容が編成されているということです。
学問的な基本知識もある程度必要なので、基礎的なものも学びますが、本学では、より応用的な学問、実践的な学問が学べるように工夫されています。

また、もう一つの本学の特徴は、設置されているすべての科目が「近未来の社会」を見据えたものである点です。「近未来では、我々の社会はどうなっていくのか、どう変化していくのか」を本学の教員たちは常に考え、このことに問題意識をもって自分の担当する科目の指導にあたっています。
さらにもう一つ本学の特徴を挙げれば、きめの細かい指導がなされている点です。まさに『手作りの教育』が行われているのです。きめの細かい手作りの教育というのは、「個性を尊重する教育」でもあります。そうした中から他の人にはない「キラリと光る個性」が生まれてくるでしょう。