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【情報学部】企業講話・パネルディスカッション講話(人事採用ご担当者編)


11月5日(月)情報学部では3年生を対象に、3社の人事採用ご担当様をパネリストとしてお招きし、パネルディスカッションを行いました。

前半はファシリテーターを務める教員が代表して、事前に学生から寄せられた次のような質問を基にパネリストの皆さまにお話を伺いました。

・入社してから感じる社会の変化と「働き方改革」について教えてください。
・最近の新入社員で一味違うなと感じた行動と驚いた行動はありますか。
・コミュニケーション能力とはどのような能力とお考えですか。
・どのような経験をしてきた学生を採用したいですか。
・インターンシップの参加をどう評価しますか。
・資格や検定を保有している学生は評価されますか。

こうした学生からの質問に対し、人事採用担当者様から次のようなご意見、ご回答をいただきました。

・働き方改革は「人が人らしく生きるきっかけ」、「職場が明るくなるきっかけ」になると思います。
そのためのルールを作るのは簡単ですが、それらを実現する環境や雰囲気づくりが難しいです。
・コミュニケーション能力とは、話が上手い下手ではなく、質問に的確に回答する能力と考えられます。
・特定の経験や特徴よりも人それぞれに個性が大事です。各人の経験や特徴をもとに、自分を変えたり、自分を動かすことができる学生に魅力を感じます。
・インターンシップを通じて、お金を稼ぐということ、社内での人の動き、従業員と会社との関係を
見ることで新たな着眼点を持ってほしいと思います。

後半は3グループに分かれて質問をお願いし、最後にパネリストの皆様から就職活動に向かう3年生へエールをいただきました。

・就職活動は色々な企業に触れられる貴重な機会です。自分を見失わず、自分がどのようなことをしたいのかよく考えて取組んでください。
・同じ職種でも会社が変われば、その内容は大きく変わります。合う、合わないと決めてかからず、色々な会社を見てください。
・就職活動はアナログな世界と言えます。先入観を捨て、インターネットに頼らず、自分の五感をフル活用して、取組んでください。

就職活動を控える3年生にとって今回のパネルディスカッションは、人事や採用の実務に携わるご担当者様から率直なお話を伺える貴重な機会となりました。
お忙しい中、ご協力いただきました3社の皆さま、誠にありがとうございました。