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静岡産業大学主催 第7回日本語スピーチコンテスト


 9月16日(土)、7回目となる本学主催の日本語スピーチコンテストが、情報学部ウィステリアホールで開催されました。司会は情報学部4年生のレイレイウィンティンさんが務め、地元の自治会や団体の方々、日本語学校からの応援者が見守る中、県内日本語学校から9名の発表がありました。日本での生活で感じたことや社会に対する自身の主張など内容は様々でしたが、いずれも留学生ならではの視点や率直な思いが表現されていて、大変すばらしい内容でした。全員が、何回も練習を重ねてきた様子がよくわかりました。

 そして、発表後の谷口審査委員長からのひとりひとりに対しての丁寧な講評には、発表者全員が納得し満足できた様子で、会場全体が温かい雰囲気となりました。審査の結果、最優秀賞には、ラティ ソーラブ シングさん「日本が消える」1名が選ばれ、優秀賞は デシ ハルディヤンティさん「自分の弱さ」、チャン タン トゥンさん「日本人のことばの選び方」、シュレスタ ビカシさん「離婚」の3名となりました。

 また、審査中には、情報学部堀川学部長の案内による本学美術館の浦田周社氏木版画鑑賞と本学短期留学生、張 炯淳(ザン ヒョンスン)さんのスピーチ発表の時間を設けさせていただきました。
 日本語学校の先生方からは「学生の励みとなっているので、来年以降も是非継続開催してほしい」とのお言葉もいただき、好評のうちに終了することができました。
 皆様のご協力、誠にありがとうございました。