21 熊 くまおう 王 康 やすひろ 宏 KUMAOH Yasuhiro 小 こばやし 林 健 けんいちろう 一郎 KOBAYASHI Kenichiro 連携可能内容 連携可能内容 ■職位 教授 ■学位 博士(工学) 金沢工業大学 ■専門分野 経営工学 感性工学 官能評価 マーケティング ■所属学会 日本感性工学会 日本官能評価学会 日本経営工学会 日本品質管理学会 他 ■職位 教授 ■学位 理学博士 東京大学 ■専門分野 物理学 情報科学 ■所属学会 日本物理学会 情報処理学会 食品・化粧品などをはじめ、自動車・スポーツ用品など、生活環境の中にあるデザイン化された商品は、日本の “ものづくり”における技術力向上により、その競争が平衡化しています。このような中、感性・官能といった人の 心理を用いた評価法による商品開発が世界的にも注目されています。研究では、“ものづくり”の根幹を支える 人の感性の重要性について検討しています。人の感性は、“なんとな〜く感じる”というように、曖昧ではあるもの の、“もの”を評価した結果を解析し具体化することで、企業経営を支える一つの大きなツールとなっています。 現在は、感性評価における先駆的な研究として位置づけられている「曲線描画法」を用いて、人が感動する場 面・ポイントを抽出し、商品開発に活かす取り組みを進めています。従来の感性評価実験に基づく解析だけで はなく、実際の商品開発にフィードバックし、マーケティング活動に反映させて、学生と一緒になって地域社会 に貢献しています。 【連携可能内容】 ◯感性工学・官能評価による新商品開発(生理指標含む)・食品、化粧品のような日用品を取り扱う企業・団体様で、人の感性を用いて自社の商品 をリニューアルしたり、新商品開発に取り組みたい。・脳波計、サーモグラフィなどを応用した客観的評価による測定と感性評価による商品開発。/◯ 感性マーケティングによるブランディング・地方公共団体様で、地域のブランド化のために感性による商品開発で“まちづくり”に貢献したい。・同業他 社における競合商品でヒット商品になっている理由を、感性・官能評価の観点から明らかにし、現状打破に取り組みたい。/◯映像製作(ドローンによ る空撮も含む)・地域のブランド、企業の印象を高めるために、見る人に感動を与えるような映像を作成したい。(日本感性工学会 研究奨励賞受賞 の実績あり)/◯食品の品質管理、高度衛生管理手法(H A C C P)・作業標準書、衛生管理マニュアルなどを作成したい、衛生管理のレベルを向上 させたい。/◯講演依頼(過去の実績より)・感性・官能評価の方法、食品の高度衛生管理手法(H A C C P)、企業のブランディングなど 【SDGsの視点での連携可能内容】 SDGs達成のための従業員に対するアンケート調査、商品開発など、ご相談に応じて対応します。 【その他】遠州の小京都森町まちづくり推進会議委員、森町地方創生・総合戦略有識者委員会、磐田市 創業支援ネットワーク会議委員、森町総合計画審議会委員など歴任 物質世界の根本原理・構造を理解するための試みとして、場の理論やストリング理論があります。場の 理論の1つであるヤン・ミルズ理論は「物理理論の数学的拡張の試み」でしたが、今では最も成功した 物理理論となっています。ストリング理論は、ヤン・ミルズの形式ではとらえがたい重力までを矛盾なく 説明しようとする理論です。 これらは「現実世界を説明する理論の候補」という役割を超えて数学に大きな影響を与えました。一 方、数学の物理学への寄与は当然のことながら計り知れません。私は物質の究極理論と純粋数学の 両方に興味を持っています。特に興味があるのは対称性とその表現論などの圏論的視点からの研究 です。これらの理論が社会に還元されることを願っています。 【その他】 いろいろな分野、レベルにおける「使える教科書」の発行に興味を持っています。 【著書】 新・これならわかるC++(平成18年10月.講談社)、新・これならわかるJAVA(平成20年10月.講談社)、 まなびのとびら(平成25年3月.羽衣出版)、プログラミング20言語習得法(平成27年9月.講談社ブルー バックス) など ものづくり感性論と感性”ミライ”デザイン学で、 人々の喜びと豊かな暮らしを創造し、地域に貢献しよう。 ヤン・ミルズ理論とストリング理論 School of Management School of Management 経営学部 経営学部
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