17 石 いしがき 垣 美 み か 佳 ISHIGAKI Mika 入 い り え 江 眞 ま り 理 IRIE Mari 連携可能内容 多世代(子ども・高齢者)を対象としたリトミックの展開と方法に関する連携や共同研究。 連携可能内容 ■職位 准教授 ■学位 修士(経済学) 静岡大学 ■専門分野 簿記・会計 ■所属学会 日本商業教育学会 日本会計研究学会 中小企業会計学会 ■職位 教授 ■学位 博士(教育学) 明星大学 ■専門分野 リトミック 音楽と身体表現 保育における表現 ■所属学会 日本ダルクローズ音楽教 育学会 日本音楽教育学会 日本乳幼児教育学会 国際幼児教育学会 日本保育学会 ほか 専門学校に勤務していた経験を活かし、大学や資格講座などで資格を目指す人たちにアドバイスをし ています。資格は内容を教えるだけでなく、その資格を取得した時の達成感やその資格をどのように次 のステップに進んでいくのかを一緒に考えています。また研究分野としては近年、企業の合併、株式交 換、株式移転、会社分割等の企業結合が盛んに行われている点に着目しています。企業結合は企業 だけではなく、利害関係者にも大きな影響を与えます。どの手法がその企業に最善の方法なのか、そし て企業結合後の企業の問題点は何かを中心に研究しています。企業経営は利益を目的としています。 利益が出れば税金がかかります。法人企業は法人税、消費税、個人企業は所得税、消費税、資産に関 しては、資産税として、事業承継に関わる相続税、建物・土地などの固定資産税と、それぞれの税金が 企業に関係します。経営者のみならず、企業に関係する人達が、税金を税法から考えることで、企業経 営につながると考え、税法をそれぞれの方面から研究し、最近では酒税法の改正で企業からの立場だ けではなく、消費者側からも研究を行っています。 また、中小企業会計について、中小企業がコロナ禍のなかで、さらに収束後についてもどのように経営 を行っているのか、会計の観点から研究しています。 リトミック研究においては、音楽と動きの融合がヒトにもたらすさまざまな効果について研究が重ねられて います。音楽そのものがもつ機能と体を動かすことによる認知過程には、これからの時代に必要とされる 多様な力を育む可能性が認められるのです。これまで「、幼児期における身体運動」への実践に資するリト ミックについての研究」(2022)では、幼児期の多様な運動のあり方と子どもの発達について、また「『音楽 と私たち』(1945)「第3部 思考と自明の理」におけるJ=ダルクローズの思想」(2024)では、リトミック教 育の理念を改めて明らかにしました。現在は、これらの研究成果に基づき、音楽・幼児教育の領域にとど まらず「心身が満たされた良好な状態(well-being)」にあるヒトと社会を考える取り組みを進めています。 入江ゼミでは、このようなリトミック教育の考え方を基本に”さんだいおんがくとどけ隊”として、保育所、病 院、高齢の方のための施設等で活動し、それぞれの施設が社会で担う役割を体験的に学ぶことによっ て、研究の手がかりとしています。 【その他】 ・磐田文化振興会理事長 ・日本ダルクローズ音楽教育学会理事 ・磐田市保育士等キャ リアアップ研修講師(2025年度) 資格取得を活かし、次のステップへ。 企業結合や税法の知識は企業経営につながる! 音楽とともに身体を動かすことの意味を考える School of Management School of Management 経営学部 経営学部
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