26 谷 たにぐち 口 正 まさあき 昭 TANIGUCHI Masaaki ■職位 教授 ■学位 修士(教育学) 早稲田大学 ■専門分野 日本語教育 国語教育 ■所属学会 日本語教育学会 国語学会 言語処理学会 計量国語学会 現在、関心のある研究テーマは「日本文学を通して学ぶ異文化理解」です。私のゼミのメンバーは、全員 留学生で、「日本語力の向上および異文化の理解」を目標に、毎週、様々な文学作品を精読しています。 小説には、評論文などと違って現実描写のほかに人物の心情描写が多くあります。日本人は自分の気持 ちをはっきり言わないので、何を考えているか分からないという定評がありますが、登場人物が心の中で 考えていることが逐一説明されている小説は、留学生にとって日本人理解の素晴らしいテキストになるの です。読んでいる途中で、おかしくて笑ってしまったり、疑問や怒りを感じたり、ちょっとしんみりさせられた り、思わず泣きそうになったり…。翻訳されたものを読んでいるわけではないので、それはまさに原語で文 学作品を読んで、心が動かされているということになります。そういう体験は、苦しみながら外国語を学ん でいる学生たちにとって、きっと深い喜びになるに違いありません。できれば、「留学生のための日本文学」 のような教材も開発したいと思っています。 【過去の連携実績】・平成元年度藤枝市「お茶の香ロード」映画会『日々是好日』朗読者 ・平成2年 度焼津市大村公民館主催の公民館講座講師 ・平成26年度〜令和元年度、各種教育機関日本語ス ピーチコンテスト等審査委員長及び審査員 ・平成21年度、平成22年度、藤枝市委託研究「アジア交 流促進事業」 【SDGsの視点での連携可能内容】・外国人との共生社会を目指すための「異文化理解講座」講師・ 外国人との共生社会を目指すための「日本語教室」講師 ・外国人との共生社会を目指すための「日本 語教師養講座」講師 【助成金事業実績】・令和4年度ふじのくに地域 ・大学コンソーシアムゼミ学生等地域貢献推進事業 「外国人とともに暮らす町内会の役割について」 【その他】 昭和63年度全国日本語教育機関振興協会日本語教育専門委員会委員、平成19年度藤 枝市社会教育委員、令和4年度・5年度藤枝市郷土博物館協議会委員などを歴任 「日本語習得の苦労 」…それを知れば、 外国人の気持ちがわかります! 連携可能内容 塚 つかもと 本 博 ひろゆき 之 TSUKAMOTO Hiroyuki ■職位 教授 ■学位 教育学士 横浜国立大学 ■専門分野 体育心理学 発育発達学 ■所属学会 日本体育・スポーツ・健康学会 日本学校保健学会 日本バレーボール学会 日本体力医学会 日本靴医学会 日本発育発達学会 日本成長学会 日本母性衛生学会 ピドスコープを使って、幼児の足跡データを分析・研究しています。幼稚園と提携し、園児の縦断的 な足の成長をデータ化して、他者と比較します。同時に下駄や草履の効用についても研究し、正しい 幼児の成長を促しています。 バレーボールのゲーム分析法を研究しています。特にバレーボール未経験の中高の先生方に、エク セルを使ってリアルタイムにチーム状況を分析できる方法を紹介し、現場で活用しています。 また、一般社団法人「監督が怒ってはいけない大会」と連携して、高校生や大学生、一般のクラブ チームの大会を企画・運営しています。大会では、指導者は絶対に怒らずに、選手の自主性に任せる こと、選手はいつもとは違った新しいプレーにチャレンジすることを約束し、試合に臨みます。毎回選 手も指導者も新たな発見が見られ、意味のある大会となっています。さらに、日本スポーツ協会公認 の指導者養成講習会を開催し、指導者のあり方や指導法などを通して、スポーツ現場におけるあら ゆるハラスメント撲滅に努めています。講習内容はスポーツの本質、スポーツマンシップとは、チーム メイトとの関わり方やコミュニケーション法など、実社会で求められる要素を講義しています。 【その他】 ・国際バレーボール連盟公認コーチ ・日本バレーボール協会公認講師 ・日本スポーツ協会コーチ4 【社会的活動】 ・東海大学バレーボール連盟 副理事長 ・(一社)静岡県バレーボール協会 理事 ・静岡県大学バレーボール連盟 理事長 ・静岡県中部バレーボール協会 副理事長 ・藤枝市バレーボール協会 顧問 ・藤枝市スポーツ振興審議会委員 スポーツを通して、社会で求められるビジネスパーソンを 育成するため、日々教育研究しています 連携可能内容 School of Management School of Management 経営学部 経営学部
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