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WFWP女子留学生日本語弁論全国大会で3位入賞


10月3日(土)、国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて、WFWP女子留学生日本語弁論全国大会が開催されました。全国で開催された地区大会の最優秀賞受賞者の中から選ばれた7か国8名の留学生が出場し、静岡県大会で最優秀賞を受賞した経営学部1年のザー・チ・テーさん(ミャンマー)もスピーチを行いました。
静岡県大会の様子はこちら

出場者8名のうち唯一の1年生であったテーさんは、緊張しながらも堂々と、日本語学校時代の出来事と今後の夢について発表しました。

ミャンマーから大きな夢と希望を持って日本に来たテーさんが味わった初めての孤独と挫折、日本に来た目的を見失いかけたときにかけられた「あきらめないで」という日本語学校の先生の言葉、そして、夢に向かってこれからも頑張り続けるという決意に、会場からは大きな拍手をいただきました。

大会終了後には、許可されて弁論を聞きに来ていた留学生から「とても感動しました。私も頑張ります」と声をかけられ、さらに嬉しい受賞となりました。

新型コロナウイルス感染症の拡大が心配される中での開催となりましたが、最大限の対策を行った上、大会を開催していただいた実行委員会の皆さま、テーさんの出場にあたり、快く送り出してくださった皆さま、この大会に関わってくださったすべての方に、改めて感謝申し上げます。