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カリキュラムの特徴


スポーツと人間との関係を多面的・科学的に学び、専門知識をビジネスの視点から社会に活かす実践力を養う

初年次において基礎ゼミナール、情報処理基礎Ⅰ・Ⅱ、英語Ⅰ・Ⅱ、キャリアデザイン入門を必修とし、アカデミックスキルや社会人として活躍するための基礎的スキルを身につけます。
また、学科共通基幹科目に経営学の基礎となる科目を配置し、すべての学生がビジネス視点を持ち専門知識を社会で活かせるようカリキュラムを設計しています。
専門教育科目群には専門的な知識を高める科目と実技や実践力を養うための科目があり、アクティブラーニングや地域連携により理論と実践を融合する学びとなっています。

基盤能力形成科目 初年次において、大学生としての基礎的スキル(調べる、まとめる、議論する、発表する等)を身につける「基礎ゼミナール」を必修とし、本学の学びの対象となる産業社会やスポーツを多面的に考察する科目、学びのフィールドとなる静岡県の地域性を理解するための科目を履修します。
全学共通科目(基礎教育科目) 現代社会で求められる情報活用能力、外国語コミュニケーション能力、教養、就業力などを養う科目を履修することで、社会人として必要な幅広い能力を身につけます。
学科共通基幹科目 スポーツ、子ども教育、健康に係る基礎的科目を履修し、学科の基礎となる人間とスポーツとの基本的な関わりについて学びます。また、社会で活躍する“チカラ”を身につけるビジネス入門科目や、科学的思考力を養う統計学の基礎科目なども履修できます。
人間スポーツ学科専門科目 スポーツと人間との関わりをテーマとした学びを通して、関連する諸科学の理論・知識・技能を習得し、それらを現場で活かすことのできる実践力を身につけます。スポーツを多角的な視点から捉えられるよう、専門科目を「人間スポーツ科学」、「スポーツ行動」、「スポーツ実技」、「スポーツ社会情報分析」、「スポーツ社会文化」の5つの科目群に分け、スポーツの持つ様々な特性や価値を学びます。
こどもスポーツ教育学科専門科目 「発達支援力」、「保育力」、「スポーツ教育力」、「特別支援力」の4つの能力を養成するための専門科目群を設置し、本学の提唱する「スポーツ保育」の理念に基づき、成長段階に応じた子どもの発育・発達支援や、保育および福祉に関する知識と技術を習得します。また、特別な支援を必要とする子ども一人ひとりのニーズと可能性を把握し、適切な指導や支援を行うための専門性を身につけ、実践力を養います。
全学共通科目(専門教育科目) 教員や大学、自治体、地域企業などが設定するプロジェクトを通して課題解決プロセスや研究方法の基礎を学べる「専門演習」や、指導教員のもとで専門性を深め社会性を広げる「専門ゼミナール」で課題解決力と論理的思考力を身につけます。