ニュース

静岡産業大学トップ > ニュース > アジアビジネス研究センターシンポジウムが開催されました

ニュース

2011/12/14

アジアビジネス研究センターシンポジウムが開催されました

    Yahoo!ブックマークに登録   Check     

IMG_0059.JPG 静岡産業大学アジアビジネス研究センター主催のシンポジウムが「アジアのコンテンツビジネスの最新事情と戦略性‐コンテンツ産業の創出と発展シオリオを考える(日本と静岡)‐」をテーマに静岡市産学交流センターにて開催され、約70名の方々に参加していただきました。

 
デジタルハリウッド大学学長 杉山知之氏による基調講演、日本貿易振興機構(ジェトロ)静岡貿易情報センター所長 藤本和彦氏、静岡市クリエーター支援センタープロデューサー 久米英之氏による報告が行われました。杉山氏は、デジタルメディアの歴史と過去の環境を述べ、地上デジタル放送が始まったことにより、日本のデジタル化がようやくスタートし、インターネット人口が約10億人〜15億人いる環境を日本は生かす必要があると説き、藤本氏は、デジタル・ネットワーク環境が変化してきて日本、静岡の良い文化を産業に繋げ、アジアの制度を変えていくことが必要だと述べられました。また、久米氏は、クリエーター支援センターとして、海外デザイナーとのビジネス活動実績を報告されました。

IMG_0019.JPG 
パネルディスカッションでは、杉山氏、藤本氏、久米氏と静岡産業大学経営学部教授 山ア克雄、静岡産業大学情報学部講師 川又淳がアジアへのコンテンツビジネスの発展と可能性について議論を行いました。来場した約70名の聴講者は、各講演者のコメントに耳を傾け、非常に有意義なシンポジウムを開催することができました。


【基調講演】
 デジタルハリウッド大学 学長 杉山 知之氏
  「デジタルコミュニケーション本格利用社会の到来  〜人類はこの新しい生活環境を生かせるのか?〜」

【報 告】
 日本貿易振興機構(ジェトロ)静岡貿易情報センター 所長 藤本 和彦氏
  
「日本コンテンツのアジア展開について」

 
静岡市クリエーター支援センター プロデューサー 久米 英之氏
  
「ICN(International Creative Network)について」