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2011/12/01

女子バレーボール部 世界の選手たちと

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  11月27日から29日まで、浜松アリーナ(浜松市和田町)で開催された「バレーボールワールドカップ男子浜松大会」において、本学の女子バレーボール部の学生が、大会役員として参加しました。大会には6カ国の選手が集い、学生たちも世界のプレイを身近に接することができた3日間でした。

モッパーの学生たち  「バレーボールワールドカップ男子浜松大会」には、イタリア、ロシア、ブラジル、キューバ、セルビア、アルゼンチンの強豪6チームが訪れ、白熱した試合が展開されました。学生たちは、フラッグフォルダー、モッパー、ボールレトリバーとして大会の運営を補佐し、試合会場での仕事に直接参加することが出ました。
  2mを超える選手も多く、中には2m18cmという長身の方や、ジャンプをすると胸元までネットを優に超える選手もいて、興奮と驚きの連続でした。本学には、アルゼンチン人とのハーフの学生がおり、そのことをアルゼンチンチームの方に話すと一緒に写真を撮っていただくことになり、学生たちにとって世界トップ3のイタリア、ブラジル、ロシアの選手達に会えたことに加え、大きなプレゼントになりました。
フラッグフォルダーの学生たち  この大会に参加した学生の一人は、「同じバレーボールをしていても、まるで別世界の人たちのように感じていましたが、この大会の運営に参加して、世界の強豪選手たちのプレイを間近で見ることができ、とてもよい体験をすることができました。また、今回の大会では、運営方法などの大会を支える人たちのことを学ぶとともに、今後の練習や試合にとっても学ぶことがたくさんありました。」と語ってくれました。

アルゼンチン選手団と