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経営学部3つのポリシー



経営学部の教育目標

 経営学部は、経営学とその周辺学問を修めることにより専門知識と分析力・洞察力を有し、それをもって組織の課題解決と創造的マネジメントを可能にする人材、さらに、幅広い教養、自ら成長する力、責任感および発想力を培うことで、地域社会の持続的創生・発展に貢献できる人材を育成することを目的とする。

  1. 経営学科は、多様化・複雑化する現代の企業経営に関する「理論的学習」と産業界との連携による「実践的学習」により、実際のビジネスの現場で応用し活用できる能力を修得するとともに、人格的に優れ、ビジネス感覚と幅広い教養を身につけた次世代のビジネスリーダーを育成することを目的とする。
  2. 心理経営学科は、経営や心理、保育に関する理論的・実践的な学習により、ビジネス心理、組織行動の心理および子どもの情操心理を理解し、それをさまざまな状況での意思決定や子ども保育に応用し、人間の種々な行動変容に結びつけることができる能力を養うとともに、さまざまな組織や企業における人間関係のストレス問題の解決に、心理学的手法を用いて貢献しうる人材を育成することを目的とする。

経営学部の目指すべき人物像

 ビジネスに係る複合的な専門知識と、人文・社会・自然などの諸科学に関する教養を身につけ、企業や地域の持続的創造・発展を担う人材。

どのような人材を養成するのか

ディプロマ・ポリシー(DP)

知識・理解[基礎理論の理解、教養の修得]
  • 各学科が提供する基幹科目の基礎理論を理解している。
  • 人文科学、社会科学、自然科学などに関する教養を身につけている。

思考・判断・表現[課題の発見と考察、プレゼンテーション]
  • 現代社会における、経営に係る諸課題、個人や組織の心理に係る諸課題、子どもの情操に関する諸課題を、種々のデータに基づき発見できる。
  • 現代社会における、経営に係る諸課題、個人や組織の心理に係る諸課題、子どもの情操に関する諸課題を、基礎理論に基づき考察できる。
  • 発見・考察した内容を、口頭または文章などで的確に表現できる。

関心・意欲・態度[ 当該分野への関心、主体的取り組み、他者との協働]
  • 経営、個人や組織の心理、子どもの情操などの状況や動向に関心を持っている。
  • 主体性を持ち、新たな課題に取り組むことができる。
  • 人間や社会の多様性を認め、様々な人材・組織などと協働できる。

技能[情報リテラシー、コミュニケーション]
  • 必要なデータを収集し、それらを的確に整理・分析できる。
  • 他者を尊重したコミュニケーションをとることができる。

学生にどのような能力を習得させるのか

カリキュラム・ポリシー(CP)

  • 経済学、経営学、情報学、心理学、保育学に関連する諸分野を複合的に学修する。
  • 地域社会との多様な連携により、理論と実践とが融合した実学を学修する。
  • 少人数教育を基礎とした、アクティブラーニングを推進する。

どのような学生を求めるのか

アドミッション・ポリシー(AP)

知識・理解[基礎学力]
  • 国語、外国語、数学について、高等学校卒業相当の知識を有している。

思考・判断・表現[考察、表現]
  • 課題を種々のデータに基づき、多面的に捉えることができる。
  • 自分の意見を他者に分かりやすく、伝えることができる。

関心・意欲・態度 [当該分野への興味、積極性、協調性]
  • ビジネス、個人や組織の心理、子どもの情報に興味を持っている。
  • 勉強や課外活動、ボランティア活動などに積極的に取り組んでいる。
  • 仲間と協力して、課題に取り組むことができる。

技能[コミュニケーション]
  • コミュニケーションを円滑にとることができる。