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経営学部 3つのポリシー



経営学部の教育目標

 経営学部は、経営理論を学ぶことにより、今日の企業経営における組織運営の原理原則、組織の効率性等の専門的知識を修得し、さらには実践的な学習を通して経営感覚と
マネジメント能力を身につけ、広くあらゆる組織の運営に貢献しうる人材を育成することを目的とする。

1.経営学科は、多様化・複雑化する現代の企業経営に関する「理論的学習」と産業界との連携による「実践的学習」により、実際のビジネスの現場で応用し活用できる能力
 を修得するとともに、人格的に優れ、ビジネス感覚と幅広い教養を身につけた次世代のビジネスリーダーを育成することを目的とする。

2.スポーツ経営学科は、「人づくり」「まちづくり」におけるスポーツの果たす役割の重要性を認識し、スポーツと経営に関する理論的・実践的な学習により専門的能力を
 養い、経営感覚とスポーツの両面に優れ、将来広くスポーツ関連産業や地域におけるスポーツ指導の担い手となる有為な人材を育成することを目的とする。

3.心理経営学科は、心理と経営に関する理論的・実践的な学習により、消費者心理を理解し、それをマーケティング活動に応用し企業の成果に結びつけることができる能力
 を養うとともに、企業組織やスポーツ団体における人間関係のストレス問題の解決に、心理学的手法を用いて貢献しうる人材を育成することを目的とする。

経営学部の目指すべき人物像

 経営学を中心とする複合的な専門知識と、人文・社会・自然などに関する教養を身につけ、地域の発展に貢献する人材。

どのような人材を養成するのか

ディプロマ・ポリシー

(知識・理解)基礎理論の理解、教養の修得
・経営学および各学科(経営学科、スポーツ経営学科、心理経営学科)の基礎理論を理解している。
・人文・社会・自然などに関する教養を身につけている。

(思考・判断・表現)課題の発見と考察、プレゼンテーション
・経営、スポーツ、心理に関する諸課題を、資料などに基づき発見できる。
・経営、スポーツ、心理に関する諸課題を、基礎理論に基づき考察できる。
・発見・考察した内容を、口頭または文章などで的確に表現できる。

(関心・意欲・態度)当該分野への関心、主体的取り組み、他者との協働
・経営、スポーツ、心理などの状況や動向に関心を持っている。
・主体性を持ち、新たな課題に取り組むことができる。
・多様性を認め、様々な人材・組織などと協働できる。

(技能)情報リテラシー、コミュニケーション
・必要な資料を収集し、それらを的確に整理・分析できる。
・他者を尊重したコミュニケーションをとることができる。

学生にどのような能力を習得させるのか

カリキュラム・ポリシー

・経営学および関連分野を複合的に学修する。
・地域連携により、理論と実践を融合する。
・少人数教育を通して、アクティブ・ラーニングを推進する。

経営学部ではどのような学生を求めるのか

アドミッション・ポリシー

(知識・理解)基礎学力
・国語、外国語、数学について、高等学校卒業相当の知識を有している。
・上記に加え、経営学科、心理経営学科においては公民などについて、スポーツ経営学科においては保健体育などについて、高等学校卒業相当の知識を有している。

(思考・判断・表現)考察、表現
・課題を資料などに基づき、多面的に捉えることができる。
・自分の意見を他者に分かりやすく、伝えることができる。

(関心・意欲・態度)当該分野への興味、積極性、協調性
・ビジネスに興味を持っている。または、ビジネスを中心に、スポーツや心理に興味を持っている。
・勉強や課外活動などに積極的に取り組んでいる。
・仲間と協力して、課題に取り組むことができる。

(技能)コミュニケーション
・コミュニケーションを円滑にとることができる。