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情報セキュリティ関連の注意喚起について


独立行政法人情報処理推進機構(IPA)のセキュリティセンターから、
大学を狙ったフィッシングに関する注意喚起がありましたので以下に
お知らせいたします。

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大学におけるウェブメールサービスを狙ったフィッシングメールに注意
~ フィッシングの基本の手口を知って、継続的な対策を ~

【概要】
今年4月から6月にかけて、大学のウェブメールサービスを狙った
フィッシング被害が相次ぎました。同時期に、当機構へも数件届出が
ありました。7月、8月にも被害を確認しており、今後も引き続き
注意が必要であると考えます。

手口は大学で利用しているウェブメールサービスのシステム管理者を装い、
送信エラーやメールボックスがいっぱいであるなどと記載されたメールが、
大学の学生や教職員あてに送られてきます。そのメールから誘導された
偽のウェブメールサービスのログインページにID・パスワードを
入力させて利用者のID・パスワードを奪い、そのID・パスワードで
正規のウェブメールサービスに不正ログインするものです。

被害のあった大学による公開情報、および当機構への届出内容をもと
に、今回の手口と被害、および利用者とシステム管理者における対策
について解説します。詳細は下記ページをご覧ください。
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<参考URL>
https://www.ipa.go.jp/security/anshin/mgdayori20181031.html

※本学では上記のようなメールの配信はしておりません。万が一、
  不信なメールを受信した場合は、情報システム課までご連絡ください。