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海外デザイン研修


海外デザイン研修ヴィジュアルコミュニケーションデザイン(韓国協定校を訪問して共同制作)

どんな仕事にも応用できる“デザイン的な思考”を探る旅。

デザインとは何か? この問いの答えは一つではありませんが、静岡産業大学の経営学部におけるデザインの授業では、発想や問題意識などの思考のプロセスに重きを置いています。例えば、海外協定校である慶南大学校への海外研修は、作品の完成度を重視する韓国のデザインに触れる貴重な機会。両国のデザイン教育の違いを通してデザインの本質についても考えます。言語や文化が異なっても同じデザインを学ぶ大学生との共同ワークショップや、お互いのキャンパスを訪ねて開催する展示から得る学びは多彩。デザイン的な思考を養い、社会に出てからもビジネス上のさまざまな課題に対応できる高いデザイン能力を身につけることができます。

韓国の学生の作品

韓国の学生の作品の展示・ディスカッションから、お互いのデザインの考え方による違いを学びました。

韓国の学生の作品

即戦力の育成に教育のウェイトが置かれた韓国の学生の作品は、高い完成度が維持されています。

このプロジェクトとリンクするSDGs

目標4(質の高い教育をみんなに),目標17(パートナーシップで目標を達成しよう)

日韓両国の大学生がお互いのキャンパスを行き来し、共同作業や学び合いによって信頼関係を育むことも、プロジェクトの大きな目的です。

本プロジェクトによるSDGsアクション

デザインで結ばれた信頼関係が二つの国の未来を支える力に。

小林 克司 教授

私の教え子である慶南大学校の教員とその学生との交流は、両大学が協定校として正式に契約を取り交わす数年前に始まり、お互いの大学を訪問し合う関係が続いてきました。教育機関における国際交流のありように変化が生じたとしても、私個人の交友関係から始まった本プロジェクトは影響を受けずに継続中です。グローバル時代には欠かせない信頼関係の構築も、教育のゴールとして取り組んでいます。


小林 克司 教授
KOBAYASHI Katsushi