グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  大学案内 >  SDGs×静岡産業大学 >  実学×SDGs >  魅力ある企業探索

魅力ある企業探索


魅力ある企業探索(地元の企業を訪ねてインタビュー)

良い企業とは、どんな企業?確かな指標から評価する。

新卒社会人が3年未満で離職する理由の一つとされるミスマッチは、どうしたら防げるのか。その解決を図るために、本学の太田裕貴先生とキャリア支援課の指導のもと、藤枝市の協力によってスタートした学生主体のプロジェクトが、「魅力ある企業探索」です。活動を始めた2017年度には、“売上高成長率”を指標に優良な企業をピックアップ。学生がインタビュアーとして企業を訪問し、その魅力や働きがいを調査しました。2018年度には“企業理念”、2019年度は“顧客とやりがい”をテーマに活動を継続。学生がダイレクトに地元企業の魅力に触れ、自分にとって“良い”企業を選択するための軸を作る機会となっています。

※就職前に抱いていた企業イメージと実際の仕事や労働条件とのギャップを感じてしまうこと

藤枝市内の企業に訪問し、若手社員や経営者などに直接インタビューしました

藤枝市内の企業に訪問し、若手社員や経営者などに直接インタビューしました。

藤枝の魅力ある企業探索BOOK

企業選択からインタビューまでの経緯や成果は、パンフレットにまとめて発行。

このプロジェクトとリンクするSDGs

目標8(働きがいも経済成長も),目標9(産業と技術革新の基盤をつくろう)

学生の活動を通して地元の中小企業にスポットを当てるとともに、各企業が未来の働き手候補でもある学生の本音を知る機会になっています。

本プロジェクトによるSDGsアクション

就職活動時にも役立つ経営の知識を学びましょう。

太田 裕貴 准教授

就職活動は、学生の皆さんにとって初めてのことばかり。経験が浅いことから、企業イメージ先行で人生を決める選択をしてしまいがちです。しかし、消費者ではなく企業を顧客とするBtoB企業や中小企業は、優良であっても知名度が低いケースが少なくありません。私が専門とする財務会計では、経営の視点で売上高成長率などから企業を評価する知識が培えます。経営学を通して、働くことを見つめ直してみましょう。


太田 裕貴 准教授
OHTA Yuki