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ホーム > 入試情報 > 2023年度入学試験要項 > 特待生制度・SSU特待生プラスワン

特待生制度・SSU特待生プラスワン


年間授業料最大「全額」減免。全額減免の場合、4年間授業料2,932,000円が0円になります。

入学試験において特定の入試種別を受験し、学力試験の結果が優秀だった者に、下記の特待生資格(新入生学業特待生)を付与します。また年内の専願入試を受験する場合、検定料の負担を減らして特待生入試を受験できる「SSU特待生プラスワン」制度があります。

新入生学業特待生

学力試験・大学入学共通テストの結果をもとに、下記の学業特待生を選考し付与します。授業料減免の期間は4年間ですが、継続審査の対象となります。なお、選考の結果、特待生とならなかった場合でも、一般合格を付与することがあります。
対象入試:特待生選考型入試
特待生入試 前期・後期
一般選抜入試(特待生選考型) 前期・後期
大学入学共通テスト利用入試(特待生選考型) 前期・中期・後期
特待生種別 4年間授業料減免
特待生S
授業料全額減免
2,932,000
(年額733,000円×4年間)
特待生A
授業料40万円減免
1,600,000
(年額400,000円×4年間)
特待生B
授業料20万円減免
800,000
(年額200,000円×4年間)
特待生C
授業料10万円減免
400,000
(年額100,000円×4年間)
※大学入学共通テスト利用入試では、全教科全科目から2教科2科目を選択し、特待生A・B・Cを選考します(特待生Sは除く)

新入生学業特待生 継続審査について

授業料の減免期間は4年間ですが、2年次以降は継続審査を行い、以下の基準をすべて満たした場合に継続が可能となります。
  1. 前年度までの習得単位数が2年時生にあっては22単位以上、3年次生にあっては62単位以上、4年次生にあっては93単位以上であること。
  2. 隔年時に履修した科目の2分の1以上の成績がSまたはA以上であること。

- POINT 1 -
「国語」「数学」「外国語(英語)」「商業(簿記)」から2教科を選択し、成績上位者を特待生として授業料を減免します。
※国語は必須教科です
※商業(簿記)は外部試験利用のみで本学独自の試験はありません(経営学部のみ対象)
- POINT 2 -
外部試験の結果を、当該試験の「外国語(英語)」「商業(簿記)」の得点とすることができます。
※外部試験の利用は外国語(英語)または商業(簿記)のいずれか1教科のみです

■ 英語・外部試験の得点換算表
外部試験 70点 90点 満点(100点)
実用英語技能検定試験(英検) 準2級 2級 準1級 以上
GTEC(オフィシャルスコア)4技能版 720 以上 980 以上 1190 以上
■ 簿記・外部試験の得点換算表(経営学部のみ)
外部試験 60点 70点 80点 90点 満点
(100点)
簿記検定(日本商工会議所) 3級 2級 1級
簿記検定(全国商業高等学校協会) 3級 2級 1級
簿記検定(全国経理教育協会) 3級 2級 1級
  • 取得した「英語」「簿記」の外部試験結果を入試の得点とすることができます
  • 「英語」は外部試験または本学独自試験のいずれかを選択することができます(高得点の結果を選考に利用します)
  • 「簿記」は外部試験利用のみで本学独自の試験はありません(経営学部のみ対象)
  • 外部試験を利用する場合は、インターネット出願時にエントリーが必要です

SSU特待生プラスワン

挑戦する受験生を歓迎します! 専願入試の「一般合格」から、「特待生」にステップアップのチャンス! 年内の専願入試(指定校推薦入試・総合型選抜入試)を受験する方は、 「SSU特待生プラスワン」を利用すると、特待生入試(11月または12月)にもチャレンジできます。

SSU特待生プラスワンの制度概要

  • 下記の専願入試を受験し「SSU特待生プラスワン」の利用を希望する場合は、インターネット出願時に1度の登録で特待生入試にも出願することができます。
  • 専願入試と特待生入試の計2つを受験しても、検定料は一律30,000円です。
  • 専願入試で合格していれば、合格資格を保持したまま、特待生入試にチャレンジすることができるので、特待生資格を獲得することも可能です。

10月の総合型選抜入試を受験する場合、11月もしくは12月の特待生入試を追加受験可能。11月指定校推薦入試もしくは総合型選抜入試を受験する場合、11月もしくは12月の特待生入試を追加受験可能。11月指定校推薦入試もしくは総合型選抜入試を受験する場合、12月の特待生入試を追加受験可能。

検定料について

専願入試 + 特待生入試 = 検定料:3万円
例えば、総合型選抜入試(1期)と特待生入試(前期)を受験する場合、通常では合計60,000円の検定料の負担となりますが、「SSU特待生プラスワン」を利用することで、半額の30,000円で特待生にチャレンジできます。

利用するには

「総合型選抜入試1期〜3期」「指定校推薦前期・中期」をインターネットで出願する際に、SSU特待生プラスワンを利用して特待生入試を受験する場合、登録する箇所があります。一度利用の可否の登録をしても、検定料を支払うまでは変更ができますが、検定料を納付後は変更できません。

その他注意事項

  • 専願入試で合格した場合、追加受験となる特待生入試を欠席したり合格できなかった場合でも、専願入試の合格資格を失うことはありませんので、安心して「SSU特待生プラスワン」をご利用ください。
  • 追加受験となる特待生入試で特待生資格を獲得した場合、入学手続はすべて特待生入試用の手続書類で行ってください。
  • 検定料納付後は、追加受験の受験意思に関わらず、検定料は一切変換できません。
  • 12月の指定校推薦入試(中期)または総合型選抜入試(3期)を受験し、SSU特待生プラスワンを利用する場合、午前中に指定校推薦入試(中期)または総合型選抜入試(3期)の面接試験を受験し、午後に特待生入試(後期)の学力試験を受験することになります。お昼をはさんでの入試となりますので、昼食をご持参ください。

Q&A

Q.外部試験の利用を選択する場合、試験当日はどのような試験内容になりますか?

A. 1時間目の国語は必須強化のため必ず受験していただき、2時間目の選択教科は免除となります。
ただし、英語の外部試験を利用する場合のみ、本学の外国語(英語)試験を受験することもできます。
※受験免除した強化の点数は、利用する外部試験の段階に応じた「みなし点」に置き換えて合否判定いたします。外部試験を利用した場合の換算点は外部試験の利用についてを参照してください。

Q.専願入試(総合型選抜入試・指定校推薦等)を受験し合格したのち、別途、特待生入試に出願することはできますか?

A. 原則認められませんので、そのような受験方法を希望する場合は予め「SSU特待生プラスワン」での出願をおすすめいたします。
上記以外の内容については「よくある質問」をご参照ください。
またその他、ご不明な点等ありましたら入試課へ相談してください。