グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  学びの特色 >  実学教育

 

実学教育


リアルな仕事を、実際に体験。自分のやりたいことも、リアルになっていく。

実際に働く前に、社会やいろんな企業について知り、現場の課題の解決策を探る、それが「実学教育」。
現場で働くプロフェッショナルの授業や言葉は、説得力があって心に響くこと間違いなし。
やりたいことがわからないという人にも、きっと出会いがあるはず!

情報メディア研究展開事業

情報メディア展開事業

学生目線で地元藤枝市の魅力を発信する番組
「産大TV」


グループでの卒業研究として、田畑ゼミナールの学生たちがテレビ番組の企画・制作に取り組みました。これは、産学官連携による「地域の再発見」「学生の地元定着」「中心市街地の賑わい作り」を目的に、藤枝市の支援を受け、地元ケーブルテレビ会社と学生が全11 回分の番組コンテンツを作り年間で放映するというプロジェクト。若者を動かす鍵は口コミによる「共感」だと提言しました。

ホームゲーム集客プロジェクト

ホームゲーム集客プロジェクト

上位リーグへの昇格に向けて部活動の財政基盤を安定させる

本学の女子サッカークラブ「静岡産業大学磐田ボニータ」は、社会人選手も参加する強豪チームです。そのボニータが、プレナスなでしこリーグ(2部)昇格に際して、スポンサー企業を獲得して財政基盤の安定を図ることになりました。これを学びの場とすべく、女子サッカー部員が主体となってプロジェクトを始動。リーグのスタッフとの交渉やチラシ類の手配、当日のイベントブース設営や道具の準備など、すべてを学生主体で行いました。スポンサー企業の獲得にも成功し、チームも見事昇格を果たしました。学生たちも交渉力や組織運営力を身につけ、大きく成長しました。

ごみ分別アプリの開発

ゴミ分別アプリ

ごみの出し方や収集日を確認できるアプリ、進化中

「ペットボトルの分別が進まない」という課題をゼミで受け、廃棄工場にまで足を運んで啓蒙ムービーを作成。さらにごみの出し方や収集日を確認できるアプリを開発しました。現在も英語・中国語・韓国語によるアプリが作られるなど改良され続け、市民生活に役立っています。

「川根本町オリジナル度プランニング」プロジェクト

ANA じゃらんと共同で過疎の町の魅力を再発見

豊かな自然と観光資源を持ちながら過疎化が進む川根本町を活性化するため、学生たちが泊まり込みで現地を体感し、若者向けプランを企画。中間発表で厳しい指摘をもらい、再度プランを磨き上げて、町民たちも驚嘆する学生視点の斬新な企画を完成させました。

「静岡県内中小企業の魅力発見」プロジェクト

「静岡県内中小企業の魅力発見」プロジェクト

地元企業の魅力を見つけ人口流出の解決策を探る

若者の多くが県外の企業に就職し、静岡を出てしまう。その課題を解決するため、地元の優良中小企業を学生が発掘。経営者へのインタビューも行い、成長の秘密や企業独自の魅力を調べました。その結果を学生にも発表し、就職先選びに新たな視点を提案しました。

地元企業と紅茶を使った商品開発

地元の紅茶葉を使ったソフトクリームをゼミで開発・販売

地域産業を研究するゼミ学生が、藤枝市に工場を持つ国産紅茶製造販売会社と一緒に紅茶ソフトクリームの商品開発に挑戦しました。
紅茶の香りに負けない濃さの牛乳を求め、地場牧場のジャージー牛乳に着目。地域の産業を組み合わせた商品となり好評を得ました。

kanmuri.jpg

企業の冠(社名)が付くから冠講座。様々な業種や職種で働く方から、リアルな仕事の内容や職場の課題を教えていただく寄付講座です。


sports-club.jpg

「いわた総合スポーツクラブ」では、幼児期の児童にはキッズスクールで体を動かす楽しさを教え、小学生からは4競技(サッカー・体操・トランポリン・柔道)のスポーツスクールで発達段階に応じた技術指導を行います。