グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  学部 >  教員紹介 >  磐田キャンパス教員紹介 >  講師 入江 眞理/Mari Irie

 

講師 入江 眞理/Mari Irie


最終卒業(修了)
大学・大学院
関西学院大学大学院 教育学研究科博士課程前期課程(教育学専攻 幼児教育学領域)修了
明星大学大学院教育学研究科教育学専攻 博士後期課程 修了
学位 博士(教育学)
主な職歴 ヤマハ音楽教室幼児科講師を経て、幼稚園、保育所および音楽教室においてピアノとリトミックを指導
2015年4月 静岡産業大学 特任講師
2018年4月 静岡産業大学 専任講師
専門分野 リトミック、幼児教育(表現・音楽)
研究テーマ リトミック、身体表現、幼児と音楽表現
担当科目 リトミック、音楽(実技A)、音楽(実技B)、保育内容Ⅳ(表現)、音楽基礎、スポーツ保育実習、
プロジェクトゼミナール
所属学会 日本ダルクローズ音楽教育学会、日本音楽教育学会、日本乳幼児教育学会、音楽教育史学会、
日本音楽表現学会、大阪体育学会
教育・研究内容 保育士として、子どもと音楽とのさまざまな関わり方を理解し、音楽的な環境を構成するためには何が必要かを把握して実践できるようになってもらいたいと思っています。そのために、皆さんが学びの過程で自分と向き合い、知識と技術を自らのものとしていくプロセスを援助したいと考えています。
リトミックにおける身体運動が研究のテーマです。リトミックは、音楽を理解し表現するために、教育の方法に身体運動を取り入れています。リトミックと体操の身体運動の原理を比較することによって、改めてリトミックにおける動きの意義を明らかにしたいと考えています。

研究業績

著書・学術論文等の名称 発表年月 発行所・発表学会等の名称
著書 子どもの歌でいつのまにか上達する保育者になるための
ピアノ教本(共著)
2019年3月 エイデル研究所
学術論文 ハーバート・リードとリトミック教育に関する一考察
―『芸術による教育』を中心に―
2016年6月 静岡産業大学経営研究所
『環境と経営』第22巻第1号
リトミックにおける身体運動の意義に関する一考察
―スウェーデン体操との比較を視点として―
2017年3月 日本ダルクローズ音楽教育研究
通巻第41号
リトミックにおける身体運動の意義(4)
―ジョルジュ・エベールに関する記述を手がかりに―
2017年12月 静岡産業大学経営研究所
『環境と経営』第23巻第2号
保育者養成校でのマティの原理を応用したピアノ演奏技術の習得に関する一考察
―リトミックの身体運動による可能性を検討する―
2017年12月 静岡産業大学経営研究所
『環境と経営』第23巻第2号
J=ダルクローズが体操教育から受けた影響とその後の体操教育の発展に及ぼした影響についての研究
(博士学位請求論文)
2017年12月 明星大学大学院
「保育要領」(1948)、および『幼稚園のための指導書 音楽リズム』(1953)における「リズム」の内容に関する研究
―戸倉ハルと邦正美のリズム観とその影響について―
2018年12月 静岡産業大学経営研究所
『環境と経営』第24巻第2号
その他 リトミック教育に対する保護者の期待
―リトミックを経験している子どもの
保護者への質問紙調査より―
2014年11月 日本ダルクローズ音楽教育学会
第14回研究大会(東京家政大学)
『芸術による教育』における
リトミックの意義ついての一考察
―プラトンに関する言及を手がかりにして―
2015年11月 日本ダルクローズ音楽教育学会
第15回研究大会(東京家政大学)
リトミックにおける身体運動の意義に関する一考察
―スウェーデン体操との比較を視点として―
2016年6月 日本ダルクローズ音楽教育学会
第49回研究大会(東京家政大学)
リトミックにおける身体運動の意義(2)
―メンゼンディークの体系との比較を視点として―
2016年11月 日本ダルクローズ音楽教育学会
第16回研究大会(東京家政大学)
リトミックにおける身体運動の意義(3)
―ステビンスの体操との比較を視点として―
2017年6月 日本ダルクローズ音楽教育学会
第50回研究例会(東京家政大学)
リトミックの身体運動の意義に関する研究
―体育の「発達的視点からのアプローチ」を通して―
2018年11月 日本ダルクローズ音楽教育学会
創立45周年記念大会(第18回研究大会)(東京家政大学)