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全日本大学選抜U-19WESTにおいて本学学生が活躍


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左より 稲葉亜我志、東山達稀(ともに1年生)

 サッカーU-19全日本大学選抜チームが韓国で行われた「2018 Asian University Football Tournament」に参加し、その一員として、本学1年生の稲葉 亜我志さん(千葉県市立習志野高等学校出身)、東山 達稀さん(私立静岡学園高等学校)が選出、また、浅井GKコーチ(アダチGKアカデミー)がスタッフとして参加しました。
 日本は地域を東西に分け2チームが参加し、本学の2名は全日本大学選抜U-19WESTの一員としてチームの勝利のためにプレーし、10チーム中3位という結果を収めました。
この遠征は2019年7月にナポリ(イタリア)で開催予定のユニバーシアード競技大会優勝を目指した強化と2020年東京オリンピック代表に大学生から選手を輩出することを目的に強化の一環としておこなわれました。
 この遠征により得た経験を本人のサッカー選手としてのキャリアに活かしながら還元していくことで、チームも個人もステップアップすることが大いに期待できます。
 今後もこのような選手を輩出するクラブであり続けるため、選手・スタッフ一丸となり精進していきます。

東山達稀
 今回の韓国遠征において、アジアの国々のチームと試合を経験し、自分の良さや特徴が通用する事がわかった反面、足りないものに気づくことができました。環境が変わるため生活面においても常に気を使うようにしたため、良いパフォーマンスを発揮することができ、健康・体調管理の大切さが改めて大事だと思いました。
 飛行機移動や食事・文化が異なる環境下における試合など、普段段出来ないような貴重な経験をさせて頂いたため、今回学んだ事を今後のサッカー人生やチームに還元していきたいです。


稲葉 亜我志
 今回の韓国遠征でたくさんの経験をし、多くのことを学ぶことができました。日本人よりも優れた強靭なフィジカルを持った相手に対してどう戦うか、また、韓国というアウェイの地における戦いの難しさなども経験することができました。
 その中で自分の強みとする高さが通用する部分もありましたが、まだ当たり負けしてしまい通用しない部分もあり、自分に足りないプレーもはっきりし課題を明確にすることができました。今後はこの経験を活かしてより成長できるように頑張りたいと思います。


浅井コーチ
 今回、U-19全日本大学選抜WESTのGKコーチとしてチームに帯同しました。
結果はグループリーグで韓国Aに1-1、台湾に2-2、フィリピンに8-0、マレーシアに5-0の2勝2分けの2位となり、3位決定戦に進み韓国Cと対戦し、1-1からPK戦で4-3で勝利し3位という結果で終えました。
 静岡産業大学から選出されたGKの稲葉亜我志がチームMVPに選ばれる活躍をし、5試合で4失点と集中した守りをみせてくれました。
 今回の海外遠征では、初めて日本代表・日の丸を背負うという経験をさせてもらいました。優秀な選手、スタッフ、関係者のみなさんに支えられ試合を戦い抜くことが出来ました。派遣に協力してくださった静岡産業大学サッカー部にも御礼申し上げます。
 この経験をサッカー部にも還元できるよう日々努力していきたいと思います。ありがとうございました。

以上