学生便覧 2019

● 12 ● 地域の産業、文化、生活等の将来像について自らの考えを表現し、地域社会 の新たな創造と地域文化の形成に係る提案能力を持つ。 □AP(アドミッション・ポリシー) (知識・理解) 高等教育を受けるために必要な基礎的な知識・理解力を有し、社会人・大人 として求められる能力を身につけようとする意欲を有している。 (思考・判断) 高等教育を受けるために、物事を論理的かついろいろな視点から考えること ができ、独創的な思考ができる。 (関心・意欲・態度) 情報と企業・地域社会とのかかわりに問題意識を持っている。 自ら学ぶ意欲を持ち、他者と積極的にかかわりを持ちながら、学習・活動に 参加しようとする意欲を持っている。 大学での学びを通して自らを磨き、一回りも二回りも大きな自分を創り、地 域社会の中で活躍したい意欲を持っている。 地域社会を大切にする思いと世界的視野を持ち、よりよい情報社会、住みよ く、住んでみたくなる地域を作ろうとする志を持っている。 (技能・表現) 社会の様々な問題について、自分の意見を持ち、他者にわかりやすく伝える ことができる。 自分の考えを文章などで的確に評価し、伝えることができる。 自由な発想による構想などについて、積極的に伝えようとする意志を持って いる。 □CP(カリキュラム・ポリシー) (知識・理解) 基礎科目においては、幅広い教養を身につけ、専門科目においては、コース の履修モデルにより体系的な学びができる科目を設置している。 ビジュアル表現に必要な色彩やイメージなどの理論を学ぶ基礎的な科目、プ ログラミングやデータベースなどの基礎的科目、映像コンテンツの創造に必 要な基礎的な知識、技術を習得するための科目を設置する。 マーケティング、地域やビジネス、世界情勢、観光・文化を理解するための 基礎的な科目を設置する。 自然科学、人文科学、社会科学、時事、語学など、社会人として必要な教養 を習得する科目を設置する。 (思考・判断) 情報社会の健全な発展のために必要となる情報モラルや、倫理に関する科目 を設置する。 世界と地域を結ぶ人材を育成するため、外国語を自由に使え、日本と外国の

RkJQdWJsaXNoZXIy NDY3NTA=