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【情報学部】パネルディスカッション 卒業生(社会人経験10年以上)講話


12月3日(月)情報学部では1年生を対象に、卒業後10年以上、社会で活躍されている3名の卒業生をパネリストとしてお招きし、パネルディスカッションを行いました。

前半はファシリテーターを務める教員が代表して、事前に学生から寄せられた次のような質問を基にパネリストの皆さまにお話を伺いました。

・静岡産業大学を卒業して良かったと感じること、大学で学んだことで役に立っていることを教えてください。
・就職前に思い描いていた目標を、達成することができましたか。現状には満足されていますか。
・必要とされる人材とは、どのような人だと思いますか。

この様な学生からの質問に対し、卒業生の皆さまから次のようなご意見、ご回答をいただきました。

・静岡産業大学で得た、基本的なPCスキルはとても役立っています。また、先生や事務職員との距離感が近いことは、学生にとって大きなメリットだと感じています。
・就職時の目標は達成できましたが、現状に満足してしまうことは、成長を止めてしまうことと考えています。今でも成長できる環境に身を置くようにしています。
・必要とされる人材に必要な要素とは、素直であること、熱意があること、相手を思いやる気持ちがあることだと思います。

後半は3グループに分かれて質問をお願いし、卒業生の皆さまからは社会での長い経験を基に、今後の学生生活、職業選択へのアドバイスをいただきました。

・静岡産業大学ならではの環境を活かして、「この大学で何をしたいのか」を考えながら過ごしてください。きっと、「卒業して良かった」と感じる経験や仲間を得ることが出来ると思います。
・どのような職種でも営業職の力は必要です。営業では相手のことを考えなければ、商談もうまく進みません。相手のことを考える、思いやる力は「必要とされる人材」の要素の一つです。これからは営業職を是非、ポジティブに捉えてみてください。
・社会人と学生の勉強の大きな違いは、社会人の勉強は成果が自分のためだけではなく、勤め先の信頼につながること、お客さまのためになることです。こうした考えを早い内から持つことで、自己変革を促してください。

 1年生にとっては2回目のパネルディスカッションでしたが、前回に比べ、今後の学生生活や将来の働く姿を意識した質問が、多くなってきたように感じました。
 お忙しい中、ご協力いただきました3名の卒業生の皆さま、誠にありがとうございました。