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【情報学部】卒業生講話(社会人1~5年目)


11月26日(月)情報学部では1年生を対象に、卒業後5年以内の3名の卒業生をパネリストとしてお招きし、パネルディスカッションを行いました。


前半はファシリテーターを務める教員が代表して、事前に学生から寄せられた次のような質問を基にパネリストの皆さまにお話を伺いました。
・どのようなきっかけで、現在の職に就かれましたか。
・大学で履修した科目で役立っているものはありますか。
・学生時代に取組んだことで、就職後に役立っていることはありますか。

こうした学生からの質問に対し、卒業生の皆様から次のようなご意見、ご回答をいただきました。

・今の仕事は、自分自身がどのようなことに興味があるのか、得意なこと、不得意なことは何かを考えながら選びました。
・「特定の科目が役立っている」というよりも、情報学部で学んだ「情報系の知識」が役立っています。
・学生時代に経験した国際交流や地域活動、インターンシップに参加した経験は就職活動だけではなく、その後の社会人生活でも役に立っています。



後半は3グループに分かれて質問をお願いし、卒業生の皆さまからは社会での実体験を基に、今後の学生生活へのアドバイスをいただきました。

・就職した後も、自分の仕事に関わることを学ぶという形で勉強は続きます。これからの学生生活で、「これは必要かな」、「学んでおいた方が良いかな」と感じたことには、早めに取組んでください。

・旅行や趣味、特技等、学生生活で得た経験は、就職後に同僚やお客さまと親しくなるきっかけになることがあります。色々なことに挑戦してください。

・就職後に必要となるビジネスマナーやビジネススキルは、大学の講義の中で習得することもできます。大学での学びの機会を大切にしてください。

 1年生にとって、今回のパネルディスカッションが初めての機会となりましたが、卒業生の皆さまからは今後の学生生活に向けてのアドバイスや仕事について、丁寧にお話をいただきました。
 お忙しい中、ご協力いただきました3名の卒業生の皆さま、誠にありがとうございました。