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【経営学部】専門ゼミナール活動(葉口先生)で「磐田市中心市街地活性化」の意見発表会を行いました


本学の葉口ゼミ3年生の専門ゼミナール活動では、昨年度磐田市役所からの委託で実施した交通量調査を行いました。その結果も踏まえ、若者視点による自由な発想で、磐田市中心市街地活性化に対する提言書を作成することになりました。まず7月末に、大学で市役所商工観光課担当者に中間報告を行い、ブラッシュアップをはかり、9月4日、磐田市商工会議所にて意見発表会を開催しました。

当日は、15名のゼミ生が参加し、学生が司会進行役を務める中、市役所、商工会議所の職員をはじめ、まちづくり実行委員、商店街の人たちを前に、調査結果や提案をプレゼンしました。4チームによる内容は、
① リアルとヴァーチャルのスポーツ(eスポーツ)を楽しめる商業・娯楽施設
② 犬猫の保護活動の拠点として、人にも動物にもやさしい街のメッカとするプラン
③ 市内を旅しながら写真撮影し、しっぺいくんを含めたGIFアニメ動画を作成し、SNSで拡散するプラン
④ 磐田市内の中学・高校・大学・専門学校に通う学生が年齢を越えて、楽しく過ごすことのできる「トモカフェ」の設置
といったものです。

各チームのプレゼン終了後には、フロアから多くの質問が上がり、学生は緊張しながらも丁寧な受け答えができました。最後の総評では、市役所職員より「中心市街地活性化というテーマは、磐田市のみならず、地方都市が抱える非常に難しい、停滞している問題ですが、今日の皆さんの提案はどれも自由でユニークな発想に基づくもので非常に感心しました。」とのコメントをいただきました。学生らも自分たちのアイデアや意見を地域の人たちに伝えることができ、とても充実した様子でした。

なお当日の様子は、静岡新聞( 2017年9月9日土曜日朝刊)にも取り上げられ、また学生は広報磐田からの取材も受けました。

本学では、ゼミ活動を中心とするアクティブラーニングを通じて、学生の主体的な学びを推進すると同時に、地域のさまざまな団体や行政機関とも連携した地域貢献への取り組みを積極的に行っています。

*平成29年9月9日(土)静岡新聞朝刊掲載
(静岡新聞社・編集局調査部許諾済)