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【経営学部】 丹羽学部長「もう一度学びたい世界経済」を出版


 このたび経営学部の丹羽由一学部長が、「もう一度学びたい世界経済」と題した一般向け経済入門書を枻(えい)出版社から上梓しました。トランプが仕掛けた米中関税合戦や、米の利上げに伴うマネーのドル回帰など、不透明さを増す世界経済を読み解くための基礎知識40項目をわかりやすく図解したものです。

「なぜ円安、低金利のほうがいいの?」
「なぜマイナス金利が成立するの?」
「出口戦略とは点滴を外すこと?」
「中央銀行は鍋奉行?」
「ビッグマックは為替インジケーター?」
「ジャンクボンドって何?」
「ビットコインはお金なの?それともポイントなの?」

 もし一つでも気になったらぜひお読みください。なんとAmazonの国際経済学書籍部門で、売れ行き第1位にランクインされました。実はこの本でとりあげた内容は、一昨年出版した「カイジから経済を学べ」(日本経済新聞出版社)と同じく、丹羽先生がふだん講義や講演会で使っているネタをまとめたものです。例えば..
① トランプ貿易戦争の結果、値上がりが見込める株はどれでしょう?
 A アサヒビール  B デンソー  C 野村証券
② 英国のEU離脱により値下がりするものはどれでしょう?
 A ユーロ  B 原油  C ワイン
③ ジム・ロジャースや村上ファンドがシンガポールに移転した目的はどれでしょう?
 A 金融規制の少なさ  B タックスヘイブン  C 安定した政治体制
いかがですか。正解は本の中で見つけて下さい。