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Pepperプログラミングコンテスト藤枝大会開催


 藤枝市の地域課題研究事業「地域社会におけるICTの効果的活用」の業務委託を受けて、情報学部佐野ゼミの学生、PCサークルの学生と藤枝市教育委員会が協同で「Pepperプログラミングコンテスト藤枝大会」を11月26日(日)静岡産業大学情報学部駅前キャンパスBiViキャンで開催しました。コンテストには小学生部門11チーム(30名)、中学生部門9チーム(29名)が参加し、グランプリを競いました。コンテストに先立ち、9月から合計5回の講座を学生たちがサポートする形で実施し、子供たちは、コンテストに参加するプログラム作品を仕上げました。コンテストでは、のべ150名を超える市民の投票と、山本 藤枝市教育長、堀川 情報学部長をはじめ5名の審査員による審査の結果、小学生部門はチーム「クローバPanda!」、中学生部門はチーム「32HR6班」がグランプリを獲得し、また中学生部門ではチーム「プログラペッパー」に特別賞が贈られました。この3チームが2月11日に開催されるソフトバンク株式会社主催、全国Pepperプログラミング全国大会に藤枝市代表として出場することが決まりました。暑かった9月から始まった5回の講座と、コンテスト前日の遅くまでのプログラム修正等、普段、あまり話をすることのない小中学生とのふれあいを通じて、サポートしてくれた学生たちにも大きな成長が見られました。今後、BiViキャンが藤枝市民や子供たちにとっても、ICTの発信拠点となっていくことが感じられたコンテストでした。

コンテスト前日、Pepperが続々とBiViキャンに集合

Pepperプログラムを体験する市民の皆さま

熱気あふれるコンテスト会場