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【経営学部】牧野好洋教授『神奈川県統計功績者』受賞


 牧野好洋教授(専門:計量経済学、経済統計)は、神奈川県の統計行政への多年にわたる貢献が評価され、「神奈川県統計功績者」として表彰されました。

 牧野教授は、1999年より同県統計相談指導員として、県が行う統計調査の設計や県統計の作成・活用を支援しました。また、2007年からは同県統計報告調整審議会委員として、県が実施する統計調査の審議を担いました。いずれも、今年半ばに任期を満了しています。

 表彰式は、12月2日(土)11:00より、かながわ労働プラザ多目的ホールにて行われました。


〔牧野教授のコメント〕

 このたびは「神奈川県統計功績者」として表彰をくださり、誠にありがとうございます。

 微力な私が18年間もの長きに渡り、神奈川県の統計行政に携わることができたのは、同県統計相談・統計報告調整審議会を支えてくださる県統計センター(旧統計課)並びに審議会の皆さま、調査の設計・実査を担われる各課の皆さま、調査にご回答・ご協力くださる県民・統計調査員の皆さまのおかげと感じております。心よりお礼申し上げます。

 また、私の活動は、日々の教育・研究・校務などを支えてくださる静岡産業大学の皆さま、多面にわたりアドバイスをくださる恩師、諸大学の先生方、諸機関の皆さまに支えられています。改めて、心よりお礼申し上げます。

 神奈川県における18年間の活動を振り返ると、本当に、いろいろなことが思い出されます。統計相談の初回、恩師にアドバイスをいただくとともに、自分が相談に対応できるかと不安を胸に県統計課に赴いたこと、統計相談や審議の結果、よりよい調査が設計・実施され、その報告を受け嬉しかったこと、大学で教育・研究する「理論」と調査の現場で体験する「現実」のギャップに悩んだことなどです。

 神奈川県では、貴重な経験をさせていただきました。それらは私の財産になっています。その財産を活用し、微力ではありますが、今後は別の立場から同県に協力するとともに、本学における教育・研究活動、国や地域における統計行政に携わっていければ、と考えています。今後とも、よろしくお願い申し上げます。