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静岡の魅力ある企業探索報告会を開催致しました。


情報学部では、2月26日(月)藤枝駅前キャンパス「BiViキャン」にて、
静岡の魅力ある企業探索報告会並びに企業と学生の意見交換会を開催致しました。

報告会では、昨年11月に太田先生と学生6名が藤枝市内の企業3社に訪問し、採用担当者と社員の方へのインタビューを行い、そこで発見した仕事や会社の魅力・企業の成長の秘訣などについての発表と学生と企業のミスマッチ問題緩和についての提言がありました。

・企業経営に対する思い入れ(≒企業理念)について詳しく知ることができた。
・若手社員の方が、企業の一員として働く責任感とやりがいを持たれていることに感銘を受けた。
・人事担当の方と若手社員のコメントがリンクしており、企業としての一体感を覚えた。ここにも成長企業の要因があると感じた。

また、意見交換会では本学の1年生~3年生18名と企業の経営者・採用担当者ら10名らが2グループに分かれ、3年生に行った就職に関する意識調査アンケート結果をもとに、グループディスカッションを行いました。

・中小企業・大手企業というくくりで企業を見るのではなく、その企業ならではの特徴を見つけ、
自分に合った企業であるかどうかが大事である。
・学生はイメージが先行しがちなので、実際の現場をもっと見る・知る必要がある。
・周囲に相談する時は、自分の考えを持って。最後は自分で決めること。

今回の活動を通じて、学生は独自の企業選びの視点を持つヒントを得ることができたのではないかと思います。
今後も本学では学生と企業の交流の場を積極的に設け、自分で就職先を決めることができる学生を育てて参ります。

報告発表

企業経営者・採用ご担当者の皆様

学生発表

学生発表

就職意識調査アンケート結果をもとに

意見交換会